御飯を食べさせてあげてください

今日もレースを待つ間にブログ更新。
昨日出走のチャームクォークは、11着でした。

2日の新潟競馬では中団やや前目の位置から進めるが、勝負どころから直線へ向けて上がっていけず最後のひと踏ん張りも利かず11着。
「先生からよく聞いていましたけれど、確かに右へのモタれは多少見せていました。ただし、極端なものではなかったのでコントロールしながら進めました。リズムは悪くないのですけれど、いざという時にグッと踏ん張って走れませんでしたね…。今回、体がシャープだと聞いていたのですが、乗っていてもその感触はありました。長さだけが際立ってドッシリとしきれていなかったので、もう少し幅が出てきてほしいかなというのが正直な感想です。そうなってくればもっと良い走りができるようになるはずです」(大野騎手)
「現状でどこまでやれるかを見る一戦ではありましたが、なかなかそう簡単にはいかなかったですね…。申し訳ありません。体は想定していたものであったものの、それでもやはりパンとしきれていないためどうしても細身に映り、力強さにやや欠ける走りになってしまった印象です。右への張りに関してはあるにはあるけど極端ではないとジョッキーは言っていましたね。理想を言えばコーナーリングの少ないコース形態の方が好ましいのかもしれませんけれど、相手関係のことも考えていく必要があります。それに、未勝利戦の時がそうだったように、まずは経験を重ねてクラス慣れして力を養い、そして突破するという流れで考えていったほうがいいのでしょう。そう思うとまだスタートしたばかりでもあり、また今回は万全とは言えないなかでの一戦であったことを考えると悲観はしていません。少しでもふっくらさせられるように期間を設けたほうがいいと思っていますからおそらく一度放牧に出すことになりますので、今後については牧場でのコンディションをよく見ながら判断していくつもりです」(大和田師)
今回は天栄で調整している段階からやや細身の状態でした。スクミ対策でカイバを調整する必要があったためでもあり致しかたないのですが、やはり張りのある体でレースへ向かいたかったのは否めません。今回は未勝利勝ちのときのような良さを発揮できませんでしたけれど、見直すことは十分可能だと考えています。今後につきましては状態と相談しながらになり、少しでも体に余裕をもたせて再びレースへと向かっていければと考えています。


とてもじゃないけど、走れるような馬体ではなかったですね。これで走らせようなんて虐待に近い。それくらい、お腹の線が上がってしまっていた。その上で、テンからハイペースで流れて、逃げた馬が全部潰して大差逃げ切りというレースになってしまっては、本当に苦しかっただろうな、と悲しい気持ちになった。

それにしても、天栄のスタッフもクラブもよくこれで走らせようと思ったものだな。調教師もただ言いなりで、意見することはなかったのだろうか。これではチャームクォークがあまりにかわいそうだ。これがスーパー未勝利に向かう3歳馬ならば致し方ないともおもうのだけど、チャームクォークはそうではないからね。むしろ、こんな状態で走らなくていいように、放牧に出たんじゃなかったっけ?

まぁ、良い。いや、良くはないけど。一度こういう事をしてしまったからにはもう二度と同じ過ちはできないわけで。スタッフはみんあ、崖っぷちで仕事をしてください。

チャームクォーク、辛いレースだったね。でも、気持ちを切らさず、最後までよく頑張ったね。この後はいっぱい食べて、しっかり休んで、大きくなって帰ってきてね。


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