今週もミルコと勝ちたい

チャームクォークの出走を待ちながら、これを打っている。
明日も先週に引き続き、1頭がメイクデビュー。ディライトプロミスが新潟で走ります。

30日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒6-25秒7-12秒6)。
「今朝はジョッキーを乗せて感触を確かめてもらいました。先週しっかりとやっていますし、坂路で併せて終い重点程度でしたが、終始余裕のある手応えでほぼ馬なりのままラストの反応も良かったです。ジョッキーも『少し子供っぽいところはあるけれど、動きはしっかりしています』と話していました。先週金曜にはゲートから出して確認していますが、水準には出てくれますし、1200mも対応してくれると思います。馬体重は先週の段階で456キロでしたから、450キロ前後での出走になるでしょう」(池添学師)
9月3日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。


いつだって新馬戦を迎える前は特別に緊張する。まだ見たことがなくて想像ができないから。それまで描いてきた夢がより膨らむかもしれないし、萎れてしまうかもしれないから。でも、その中でもこの子に関しては、さらにちょっと特別なんだ。

出資が決まったときも書いたはずだけど、募集DVDの中で歩く姿はいかにも華奢でとても弱々しく、頼りなかったのだけど、その一方で、赤ちゃんのように筋肉が柔らかく、よく動いていたのが印象的だった。良い方と悪い方、どちらが出るか。その答えが少しだけ出る。それが良い物なら、自分をちょっと褒めてあげたい。そう思っている。

先週のコンダクトレスに続き、ディライトプロミスも鞍上はミルコ。ぜひ結果も同じになってほしいものだね。さぁ、行こうか。

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