キャロット募集馬兄姉活躍キャンペーン開催中につき

今週の出走は2頭。
まずは土曜日にチャームクォークが復帰戦、昇級戦を迎えます。

30日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒5-40秒7-13秒2)。
「計画通り、先週末にコースで半マイルで集中させる調教を行いました。時計は55-40くらいですが、終いにかけてしっかりと動けていて悪くなかったですよ。そして、週明けの様子を確認した際、体調面の不安は見られませんでしたので、今朝整えるように追い切りました。再びコース調整にしまして2頭でウッドチップコースに入り、チャームクォークが先行して外々を回る形でじわっと動かしています。走りのバランスはまずまずと思えるものでした。気が入ってしまうとアンバランスになりがちですから、競馬へ行って変に気負わなければと思っています。体は細身に映りますけれど、それは牧場より帰ってきた時からシャープでしたので、減ることに関してはご了承ください。そのような中でもできる限りコンディションを整えながら動かして態勢を整えてきたつもりですので、今の状態でどれくらい戦えるのか、今後につながるレースとなってくれることを期待して週末のレースへ送り出したいと思っています」(大和田師)
9月2日の新潟競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に大野騎手で出走を予定しています。

もはや毎年恒例となった感があるのだけども、キャロット募集馬カタログの発送から募集期間にあたる8月最終週と9月第1週はキャロット馬や、募集馬の兄姉が異様に走るんだよ。偶然ではなく、これは絶対に仕込んだ上での活躍だと思うんだ(笑)

そんな中、妹が募集されるチャームクォークが出走する。これは否応なく期待が…!と言いたいところだけど、あまりを多くを望んでも仕方がないというところかな。

前走後は慢性的な体質の弱さを改善するのを待つべく放牧へ。いわゆる成長放牧なんだけど、一回しっかり緩める、のではなく、緩めると立て直しできなくなるかもしれないほどの弱さゆえ、適度の刺激を与えつつ日にち薬で成長を待つ、という方策を選んだ。今回のレースはその刺激の一貫。乗り続ける中で仕上がりが進んで、緩めるよりも一度出走した方がという判断の中でのレースである。

そんななので、結果が良いに越したことはもちろんないのだけども、まずは無事に帰ってきてくれること、また次のステップに向かっていけることが一番の目標になる。これからの1年はきっとずっとこんな感じ。忍耐を求められるけど、仕方ない。まずは目の前のレースを頑張ろう。

それにしても、「馬体減は天栄のせいだからウチ関係ないし」ですか。設備の充実度を考えれば、天栄でしっかり乗って、美浦に戻って10日でレースでいいんだけど、天栄の技術はまだまだなのかな?あと、短い滞在でもしっかりとプラスアルファを示せる厩舎がいいです。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment