正直厳しい

たくさん走ってくれることはありがたいですが、やはりというべきか、なかなか更新が付いて行きませんね(^_^;)
チャームクォークが日曜日にデビュー2戦目を走り、結果は6着でした。

19日の中山競馬では先行勢を見ながら7番手を進む。前半は内目をロスなく進み、直線へ向くところで外へ出し伸ばそうとするも、ジリジリとした伸びに留まり6着。
「スタートを出て少し促すと好位から進めることはできました。形としては悪くなかったと思ったのですが、ハミをしっかりと取れないところがありますね。左右もあるのですが、良い形で受けられていなくて頭が浮いてきてしまうんです。それで少し早めに動かす必要が出てきましたが、ハミをかけすぎると良くないところもあるようなので肩ステッキを入れつつ立ち回り、直線では外へ出したんです。ちょっと走りづらいところはありましたけれど、グッとき切れていないのもありますからね…。体がもう少ししっかりとしてくれれば走りの内容も変わってきてくれるはずです」(田辺騎手)
「態勢を整えられたとは思ったのですが、力を要するダートになったのでそのあたりは走ってみないとなんとも言えない部分はありましたね。ジョッキーにはそのあたりのこと、そして口向きのことも伝えて託したのですが、前半の行きっぷりは悪くなかったもののまだ頼りないところが目立つという話でした。ハミをかけすぎるとガチッとロックしてモタれてしまいそうだからハミをしっかりとかけられないけど、取らせないと取らせないで体の支えがないことからふわふわしてみたり、横へのふらつきも出そうということなんです。初戦の時にも感じたことなのですがやはり成長に時間がかかるタイプで、現状でもまだ時間が欲しいということなのだと思います。初戦と2戦目とで条件こそ違えど走りの内容が悪化はしておらず、多少なりとも成長の跡を見ることはできています。そして、少しずつですがやるべきこと、気にするべきポイントも浮き彫りになってきていますから、なんとかプラスに転じていきたいですね。中間、歯のこともありましたが、ケアしたあともカイバの食いがもうひと息ですし、肉体的なことを考えても短い間隔で連戦するのはまだ厳しいかなと思っています。レース後の状態をまず見てからにしますが、少し間を取ってからまた次へと向かっていくことを考えています」(大和田師)
初戦は芝のレースで悪くはなかったもののもうひとつ動き切れないところもありました。速い脚を求められにくいダートに矛先を向けてみましたが、今回もジリジリとした伸び脚ではありました。どちらが突出して良いというわけではないようなのですが、適性以前にこの馬の体力の兼ね合いが大きい印象です。トモを中心にまだ弱さが残るために走りに頼りなさが見られる状況ですので、時間に限りはありますが辛抱強く成長を促していって、心身ともに充実してくるように持っていきたいと考えています。今後についてはレース後の状態を見たうえで判断していきます。


土曜日に辛酸をなめさせられた田辺には、ココで勝ったら許してやるぞ、ぐらいの心境でしたが、そんなうまい話はなかったですね。

田辺はココもよく考えて、良い騎乗をしてくれた。それで結果が伴わなかったのは馬が悪い。新馬戦が7着で、ココが6着。一歩前進ではあるけれど、レースぶりはいかにも頼りない。この時期になっても「短い間隔で連戦するのは厳しい」「まだまだ時間がかかる」というコメントが出てしまうのを見ると、経験則から、正直厳しいだろうと思ってしまう。
もちろん、だからといって、諦めてしまうわけではないんだけどね。牝馬の限定戦は今回ぐらいの低レベルレースはざらにあるはずだから。その中でどこかで上手いことハマッてくれたらいいんだけどね。

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