弱点露呈

更新そっちのけでウイニングポスト8 2017をやっていてスイマセン。
って、誰に謝ってるのかわからないけど。

さて、先週の日曜日に出走したバリングラは、10着惨敗でした。

12日の中山競馬では中団より進めて後半勝負に挑むが、窮屈になるシーンもあり直線で追われても思うように伸びず10着。
「集中力という点で幼さはあるのですが、今日はそれ以前にやはり勝負どころで狭くなってしまったことに尽きます。大型馬なので余計にまわりにスペースが欲しかったですし、挟まれて周囲に気を遣ってしまいましたから、その前に自分で動いていれば違ったかもしれません。上手く運べず本当に申し訳ありませんでした」(シュタルケ騎手)
「流れを見つつこの馬の良さをしっかり引き出せるような競馬を期待していたのですが、思うようなものになりませんでした。申し訳ありません。レース後の息遣いを聞いていてもしっかりと走りきっていないように思えましたので度外視していいものではないかと思います。しかし、そうは言っても今は走り終わったばかりですのでしっかりチェックをしていき、このあとどうしていくか判断します」(堀師)
前走の内容から現級で能力上位であることはわかっていましたし、良馬場でしたが持ち味をしっかり発揮していい走りをして欲しいと期待をして送り出しました。しかし、肝心の勝負どころでストライドを伸ばしていけず、そうしている間に窮屈になってしまい、良さを発揮できないまま終わってしまった印象です。非常に残念な結果になってしまいましたが、力を出し切っていないことは明らかですので巻き返してくれることに期待しています。今後については状態を見たうえで判断していきます。


スタートから出してポジションを取りに行ったのだけど、内でユタカがさらに主張してきたため、引くハメに。そうこうしているうちに一番取りたかったはずのポジションを川田に奪われてしまい、結局収まったポジションは中団の外目。それだけならまだ良かったのかもしれないけど、大知が逃げるレースはいつもそうであるように、ハナを取ったらガクッと一気にペースを落とすし、2コーナー過ぎからは斜め後ろでノリにガッチリと閉じ込められ、あげくには向正面で木幡ジュニアⅡが意味なくマクッて行って下がってきたのを、一番動きたかったところで被る。
ぶっちゃけ、木幡ジュニアⅡがマクッた瞬間に、その後の展開が完全に見えてしまったので、チャンネルを叩き付けて、テレビからは目を逸らしましたわ。

競馬は基本的に上手くいくことの方が圧倒的に少ないものだけど、ここまで最悪なのもなかなかない。そんなレース。バリングラみたいに明確に弱点がある馬が人気しているとなると、やっぱりユタカやノリ、川田なんかは徹底的にそこを突いてくるよね。もちろん、狙われるのを承知の上で、その前に対処するのがレースなんだけど。というか、マークを受けやすい、緩急に弱い、この弱さを隠す意味でも、より強い相手と走る方が都合が良くて、だから「弥生賞!」って言ってたんだけどな。まぁ、今さらそんなこと言ってもしょうがないわ。

この結果を受けて、仕切り直しということで、今はすでにしがらきへ。次はどのレースでもいいので、ミルコかルメールを乗せてください。


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