正真正銘ラストチャンス

先週小倉で出走したレイリオンが、急遽今週も出走することになりました。

2/23  安田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「木曜の投票ギリギリまで状況を見たところ、阪神の1800mも頭数が手頃でした。輸送は短い方がいいですし、和田騎手を確保して阪神に投票させていただきました」(安田師)
26日の阪神競馬(4歳上500万下・芝1800m)に和田騎手で出走いたします。

2/22  安田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、距離延長でもう少し楽に前へ行けるかと思ったのですが、気を遣っているせいなのかあまりスッと行き脚がつかず、こちらが考えていたような運び方にはなりませんでした。追い切りの動きを見ていても走れる脚があるのは間違いないのですが、他の馬を気にして力んでしまったり、どうも力を出せていません。一度使った上積みはあるので続けて使いたいところですが、小倉の最終週は1、2週目に使った馬たちや滞在している馬が最後に使ってくるでしょうし、中京も関東からの遠征馬が多くなって出走は厳しくなります。想定を見ると今週はそれほど混雑していませんので、連闘も視野に入れて準備をしたいと思います。馬具の着用はもう少し考えますが、運び方としては最後方から終いを活かすような形でもいいかもしれません」(安田景助手)
25日の小倉競馬(4歳上500万下・芝1800m)への出走も検討しています。


水曜日の更新で土曜日に小倉へ再輸送して連闘を知らされたときは、いよいよ本気で殺意を抱いたのだけども、急転直下、翌日にベストな条件、ベストなジョッキーでの出走が決まったことを知り、ちょっと安心しました。まぁ、殺意はまだ持っているんだけども。

輸送すると馬体が減ってしまう馬だから、小倉から帰ってきての連闘は非常に厳しい。だけど、ココで全てを使い切ってしまったとしても、どっちみち次はないぐらいに崖っぷちなのでね。和田ジョッキーに戻して広いコースのマイル前後の条件を、出来れば少頭数のレース、というのはとにかくもうずっと望んでいたことなので、それが叶ったことでひとつ心残りはなくなった。だからといって結果につながるわけではないけれど、これが正真正銘ラストチャンス、とにかく悔いのないレースを。

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