ラストチャンスですら…

あまり書きたくない結果なのですが、レイリオンは12着でした。

19日の小倉競馬ではまずまずのスタートから押して先行策を取るも、勝負どころから手応えに余裕がなく12着。「今日は変わり身を求めたいということでハナを切る形を取ったのですが、この距離でも特に力むようなこともなく走れていたと思います。ただ、短い距離を使っていたわりには自分から進んでいこうという気持ちがなく、近くに馬がいると気にしてしまって集中しきれていないような感じがしました。跨がってみて能力はある馬だと思ったので、あとは競馬でそれを発揮できるかどうかですね。力になれずに申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)
「今日は意識的に前目のポジションを取ってもらったのですが、どうも自分でブレーキを掛けるような感じで走り切っていない印象です。距離は問題ないと思うので、次は馬具や戦法など別の対策を考えたいと思います。なかなかいい結果を出せず申し訳ありません」(安田師)
距離延長で前進を図りたいところでしたが、気の悪い面を見せてしまったようで力を出し切ることなくレースを終えてしまいました。厩舎サイドも何とかキッカケをという思いで試行錯誤してくださっていますし、巻き返しに期待したいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

かけ違えたボタンを正しいボタンホールにはめようとしたらブラックホールにはまってしまった。言わばそんなところか。ラストチャンスと意を決したレースですら、あまりにも上手くいかず、本気で脱力した。

それにしても、あの騎乗は何だ。トライすべくハナを切ることを決めていたこと自体を否定する気はない。ただ、早々に2番手で収まる形になっていたのに、なぜそこからさらにシゴキ出すのか。全くもって謎。

もはややる事なす事すべてが裏目にしか出ない。もがき続けなければ泥沼から抜け出すことはできないが、どうすればいいのだろうか。新しい馬具、新しい厩舎、新しい騎手、やれる事はまだあるはず。そして、あとはまず、今回無理にでも行かせたことが次に活きてくれることを願うのみだ。

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