背水の陣

そして今日は、小倉でレイリオンが走ります。

15日は栗東CWコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路を軽く上がってからCWコースで追い切りました。併せた相手に先行して進めて最後は併入と、集中を切らさない形でいい調整ができました。道中はうまく息を入れて走っていましたし、追ってからのアクションも良かったですよ。あとはこの距離になりますので、いかにすんなりと前々のポジションをキープできるかでしょう」(安田景助手)
19日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走いたします。

8日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は坂路を普通キャンターで軽く1本上がってからCWコースで併せて追い切りました。相手はデビュー前の新馬ですから併せ馬で負けてもらっては困るのですが、道中先行して終始楽な手応えで先着してくれました。最後にちょっと仕掛けてただけでしっかりと動けていましたし、全体が82秒7、ラスト1ハロンも12秒フラットと時計も上々でしたよ。引き続き、体調面も良好ですし、来週の競馬に向けて順調に調整が続けられています」(安田師)

1日は栗東CWコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。
「小倉開催を目標に、先週帰厩させました。乗り出してからも順調に調整できています。週末には坂路で15-15程度を乗り、水曜日にCWコースで併せて追い切りました。実質帰厩後初の追い切りでしたし、速い時計は必要ないと思っていましたから、6ハロン88秒程度というのは予定どおりです。まだビシッとやったわけではないのでまた変わってくるかもしれませんが、乗ってみて改めて感じたのは、手応えほど最後伸びてくれない、ややワンペースだなということです。これまで短い距離でいい走りも見せていたのですが、近走は1200mだとなし崩しに脚を使ってしまう感じもありますので、今回はワンペースでバテない脚質を活かして距離を延ばしてみようと思います。カイバ食いなど体調面の不安はなく、馬房では相変わらずリラックスした様子で気配は良好ですよ」(安田景助手)


待望の距離延長。それだけにもうごまかしは効かない。言い訳の余地はない。人も馬もこれがラストチャンス、背水の陣だ。

この中間は距離延長に備えてCWで長目からの追い切りが主。そこでわかったことがひとつある。坂路だと必ず最後に脚が上がってしまっていたのが、平坦なCWだと最後ましっかり伸びることができる。併せ馬も新馬を相手に先行して突かれる形の実戦を想定したもの。あとは、コメントにあるように、いかにすんなり先行できるか。内が有利な馬場なので、2番手で競馬がしたい。

やれることはやった、と久々に言って迎えられるレース。背負う物は重いけど、重くさせたのは自分たちだ。さぁ、頑張ろう。

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