「勝って弥生賞へ」と言いたいけど

1ヶ月間、出走がピタッと止まっておりました。愛馬が毎週走るってことにはなかなかならないものだね…。
今週は2頭が出走。まずはバリングラのプレビューから。

15日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒3-55秒8-41秒0-13秒0)。16日は軽めの調整を行いました。
「今週のふたレース両睨みではありましたが本線は土曜日のフリージア賞のつもりでいましたので、追い切りは水曜日に行いました。前走ではチークピーシズを着用しましたが、この中間の様子から着けなくても集中している様子だったので当該週の追い切りも着けませんでした。今回は前が同じ3歳のサーベラージュ、真ん中がバリングラ、後ろからがアルバートという隊列で進み、終いを伸ばしました。仕掛けてからの反応もよく、終いまでしっかりと走れていましたね。中間、短期放牧を挟みましたがもちろん悪影響を感じさせることはないです。それに、馬の気持ちが人間へ向くように工夫しながら取り組んでいることで少しずつ改善されてきているという手応えも感じられます。体も前走時と同じくらいのコンディションに思えますので、何とかいい走りを見せたいですね。現段階では、レースでは前回と同様の薄いチークピーシズを着けるつもりではいるのですが、今回の鞍上はライアンにお願いしています。昨日、今日ライアンは栗東に行っていたので直接跨って意見を聞くことはできていないのですが、チークの場合は事前申請がいらず当日外すことも可能です。例えば着けた状態で臨んで直前で外すことも可能ですから、そのあたりはジョッキーの考えも交えて柔軟に対応します」(堀師)
18日の東京競馬(フリージア賞・芝2000m)にムーア騎手で出走いたします。

この中間の調整というか、施策を見て、改めてこの厩舎に惚れ直した。同じ事を繰り返すのではなく、常により良くするためのアクションを起こしていく。自分の仕事もこうありたいものだ。楽してたいけど(笑)

それはともかく、弱点に策を施し続けることと、それで結果が出るということとは別問題。すぐに成果につながるのなら誰も苦労はしない。だから一定以上の良化が見られれば、今回はそれでいい。前回で現状の天井を見たところでもある。そこに中間の施策とコース替わり、世界最強のジョッキーでどこまで行けるか。謙虚に見てみましょう。


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment