願い続けるのみ

金杯当日に2頭が出走しましたが、到底更新どころではなく。
年明け早々、本当にえらいこっちゃだったのだよ…。

ここから巻き返し更新していきます。まずはヴァントシルムから。

5日の京都競馬では五分のスタートを切るも行き脚がつかずに後方から。直線に入ってからもなかなか差を詰められず9着。
「ゲートは普通に出てくれているのですが、前回と同じで二の脚がつかず位置取りが後ろになってしまいました。手綱を押してだいぶ出しているのですが、なかなか進んでいこうとしませんし、さすがにあそこからでは厳しいですね。それでも直線は後ろから馬が来たら反応して併せ馬の形になればいい根性を見せてくれていました。能力はあると思いますから、道中でもう少し前につけられればまた違うと思います」(坂井騎手)
「ちょっと一本調子なところはあるけど、最後までバテずに脚は使ってくれているんですよね。距離ももっとあってもいいぐらいで、もう少し前目で流れに乗れればまた違ってくるはずですよ。今回は間隔を詰めて使いましたし、いったん放牧に出してリフレッシュさせるつもりです」(須貝師)
スタートもまずまず出てくれてはいるのですが、前回同様に二の脚がつきませんでした。ただ、厳しい位置取りながら最後まで脚は使ってくれていますし、もう少し前で流れに乗れれば違うはずです。帰厩してからビッシリと乗り込んできていますから、この後はいったんリフレッシュ放牧に出す予定です。


スタミナはある。だけど、体力がない。

「前目で流れに乗れれば」というコメントは断り文句みたいなもんで、実際は前に行ってしまえば、終いはタレる一方だろう。そもそも、前半から動かしていくことなんて普段の調教でもやってない。というか、やれてない。体力不足は秋からずっと抱えている大きな問題で、現状、その身体に内包するスタミナを発揮する、生かすことができずにいる。
でも、そんな状況を思えば、拾える限りは全部拾って帰って来れていることを十分なのかもしれない。これが途中でタレてしまっていたら何の希望もないのだけどね。希望はある。だから今は、少しでも早く体力が伴ってくることを願い続けるのみ。これから始まるリフレッシュ放牧が大きく作用してくれることを願いたいね。

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