無事でさえあれば2

現地観戦したピンクブーケの復帰戦は、6着でした。

ピンクブーケ161223


23日の中山競馬ではスタートがややゆっくりとしたものになり後方からの競馬。外目から徐々に勢いをつけていき外から伸ばしてくるが6着まで。
「ゲートの中で落ち着きがなかったので、正直、覚悟はしていました。もちろん危険が及ばないようなフォローはしていたものの、下手に出そう出そうとすると、例え今日が良かったとしても、この次などに悪い影響をかけてしまうかもしれないのであくまでも馬に合わせて対応しました。位置取りに関しては理想よりはどうしても後ろからになりましたが、成長分はあったとは言えさすがに休み明けの走りとも感じましたし、動き切れなかったところはありましたね。それでも、外を回りながら終いにかけてしぶとく脚を使ってくれたように、長期休養明けを考えると頑張っていますよ」(内田騎手)
「馬体重が増えていたことはあまり気にならないように見えましたし、調教の動きからパワーアップしてるとも思っていました。そのような状態でしたから、長い休み明けがどうかという気持ちもありましたが良い走りをしてほしいという期待もしていました。実際のレースではゲートでちょっと落ち着きがなくなりましたかね…。練習はしていましたが元々速い部類ではない上、久々で気負いも出てしまったのかもしれません。そのあたりはジョッキーも考えながら対応してくれましたが、結果的には流れが合わなかったですね。勝負どころの上がっていき方は悪くなかったものの、終いに詰め切れなかったのは展開と、あとは久々の分でしょう。もちろん最良の結果を出したかったですが、まずは無事に使えたということがいちばんと捉えなければいけないのかもしれませんね。そして、使った後のケアの期間もしっかり設けてあげないと心身ともに苦しくさせるのではないかとも考えています。久々だったからそのまま使っていくというのではなく、期間をとって体調を整えてまたいい状態にしてから次のレースへ向かっていくようにするつもりです」(小西師)
前走は夏のクラス再編成前ギリギリに復帰し、見事勝利を掴みとりました。力があることを示してくれましたが、その後は半年以上の休みに入り、今回はその休養明けの一戦でした。不利な状況の中でしたのでどこまで頑張れるかと見ていましたが、展開も合いませんでしたし、勝負どころの反応、加速のしていき方を見ていてもやはりいきなりからでは厳しかったのでしょう。ただし、悲観的になることは全くなく、大事に使っていければまた良くなるだろうということを確認できたレースでもありました。この後については、まずはレース後に問題がないかをしっかりと確認してからいったんNF天栄へ放牧に出す予定です。

嫌な予感はあった。どれだけ写真を撮っても、ピンクブーケが通る瞬間だけピントが合わずにピンボケ。上に載せた写真が一番合ったやつなんだから、どれだけ上手くいかなかったか、わかってもらえると思う。

レースも上手くいかなさがそのまま出たもの。。ゲート内で暴れて、出が悪かったのは自分のせいだけど、それで手放したものは決定的で、前残り、内湯有利にレースにハマって、よく追い上げたもの6着止まり。むしろよく6着まで来たなぁ、と言えるレースだった。先に動いて脚を使ったにも関わらず、待って追い出したオーダードリヴンを突き放し、差し馬勢の中ではゴール前で一番伸びていて、評価できる内容だっただけに、本当に勿体無い。

まぁでも、レース前に書いたように、この馬の場合、内容・結果はどうあれ、無事に次に向かうことが一番重要だから。レース後はスパッと天栄に放牧に出てしまい、今のところそれ以上の更新はなし。だから今はまだ、何もないことをただただ願うしかない。本当に何もなければいいんだけどね。


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