無事でさえあれば

ピンクブーケ待望の復帰戦。中山まで観戦に行ってきます!
では、プレビューを。

21日は美浦坂路で追い切りました(54秒8-40秒2-26秒8-13秒6)。
「順調に来ることができています。先週は馬場状態の兼ね合いから速い時計を出さなくてもしっかりと負荷をかけられましたから、あとは今週整えてレースへ送り出せればと思っていました。金曜日が予定しているレースだったので調整をどうするかちょっと難しかったのですが、全休明けにいきなり強い調教を行うとスクミの心配があったので昨日は無理せず軽めの運動で、今朝サッと追い切るようにしました。ほんのちょっとだけ前半が速かったものの、最後まで無理せず楽な手応えで駆け上がってきましたし、動きは悪くないと思いますよ。毎週ゲートの確認もしていますが、無難にこなしていますし、驚いたり戸惑ったりせずに、落ち着いてこの馬らしい流れに乗る競馬ができればいい走りを見せてくれるはずです」(小西師)
23日の中山競馬(ノエル賞・芝2000m)に内田騎手で出走いたします。

とにかく、無事に。ケガなく帰ってきて、また次のレースに向かうことができる。どんな結果であれ、それが一番で、それ以外にない。

今秋の番組が出た時から、ココは目標の鞍。2場開催の特別戦で相手が揃うだろうけど、そこでのレースぶりが見てみたかった。予想以上にハイレベルなメンバー構成になったが、それでもこの中で力上位であることは間違いない。無事な上で、良いレースを見せてくれたら、と思っている。

休み明けベストの馬。順調に乗り込んで迎えるココは、仕上がりに不安なし。あとは、調教でこれまでよりも時計が出るようになっているのがどうか。本来の距離適性が目覚めてきて、急坂のある2000メートルがきつくなってなきゃいいんだけどね。



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