あまり言う事がない

一方のレイリオンは、9着でした。

15日の京都競馬ではスタートを決めて道中は好位でレースを進める。勝負どころから押していくも直線は伸びが見られずに9着。
「今日は外枠ということで競馬の組み立てが難しかったのですが、スタートをうまく出てくれてポジション自体は悪くないところを取ることができました。ペースが速くて相手も強かったのですが、この馬自身も最後まで諦めずに走ってくれていますよ。跨がってみていい馬だなと感じましたし、もう少し内枠からスムーズな競馬ができていればまた違ったと思います」(ヴェロン騎手)
「今日は新潟競馬場に臨場していたので、モニターでレースを見たのですが、いかにも外枠が厳しかったという内容でした。ちょっと周囲を気にするところもあったようですし、条件が噛み合わなかったと見ていいのではないでしょうか。仕上がりは良かっただけに残念ですし、いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(安田師)
この馬としては落ち着きもあって仕上がり状態は悪くなかったのですが、今日は多頭数の外枠と条件が厳しく、最後まで伸び脚が見られませんでした。このクラスでは上位を争う力は持っていますし、何とかスムーズな競馬で巻き返していきたいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


特に工夫も変化もなく、いつもと一緒。となれば、結果も当然同じだ。だから言える事も、あまりない。

よく頑張ってるけどね。レイリオン自身は。前半3F34.3秒で、後半34.3秒。4コーナーで一旦下がったように見えても脚をなくしたわけではなく、同じペースで走っていただけ。それがこの馬のレース。でも誰もそれをしてくれない。

恐らく1200Mではそれをできない。距離を伸ばして外回りコースを前、前で押し切るレースをしてはくれないものか。してくれると思ってないけど。

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