天命を待つ

そして、アンテレクテュエル。

12日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-53秒3-39秒7-13秒4)。
「3日間開催の影響で先週に引き続き今週も変則スケジュールになる美浦トレセンです。ただ、アンテレは土曜日の新潟を本線に考えています。さすがに全休日明けに軽く乗って木曜日に追い切ると金曜日に輸送、土曜日に競馬とかなりきついスケジュールで競馬へ臨むことになりますから、色々と調整をして火曜日にも乗れる秋華賞出走予定馬たちと組み合わせ、通常通りのスケジュールで乗れるようにしました。そのため日曜日に終い重点で時計を出し、月曜日に休んで火曜日軽く乗り、今朝追い切りという通常のリズムで調教を行っています。それで、今朝の追い切りはビッシュと併せ馬にしました。少し離れたところを先行したという部分はあるものの、直線で体を並べてから動かすと普通に一緒について来れるんですよね。動けるわけですから格上挑戦でもまったく歯が立たないということはないと思うんです。ただ、ここ最近は馬場へ向かう際にゴネて思うように歩いていかないところも見せているんです。ある程度攻めていくしかない状況ではあるのですが、苦しさも表に出てきているので、そのあたりがレースで影響しなければいいなという心配はしています。また、あとは無事に使えるかどうかというのも大きなポイントになってくるでしょう。可能性がいちばんあるはずの若手騎手限定戦で使えればと思っています」(鹿戸師)
15日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・芝1800m)に木幡初騎手で出走を予定しています。


G1に1番人気で出走する馬の最終追い切りの相手を務めさせていただけるなんてね。こちとら未勝利馬。非常に光栄なことだ。

苦しいところはあるが、動けるようになってきている。ラストチャンスに向けて、優遇してもらい、負荷もかけた。そもそも格上挑戦なのだ。厳しいことは承知の上。それでも、人事を尽くして天命を待つ。

いい結果を期待したいものだ。


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