凱旋門賞をガチで予想してみました2016

まず、凱旋門賞というレースについてのおさらいから。

・あくまでもフランスのレースであってイギリス、アイルランドとは競馬が違う
・基本、スピードと瞬発力を求められる
・ユームゼインとかフリントシャーとかステイゴールドみたいな馬がよく来る
・わけのわからないフランス馬がちょいちょい来る
・エイダン・オブライエンは来ない

そして今年のレースを迎えるに当たっての印象。

・Dubawi産駒が多すぎるし、評価は下げたいが、ロンシャンよりはパフォーマンスを下げないはず
・ポストポンド以外の上位評価の欧州勢にトップパフォーマンス時の勢いがなく、2012年のような混迷ぶり
・ラクレソニエールとアルマンゾルがという地元のトップホースがいないことが混迷に拍車


馬券が発売されることで改めて本気で予想してみて気付いたことが一つ。フランス競馬の古馬のビッグレースは凱旋門賞だけで、それゆえに1年間ずっとレースに求められる適性外のレースを走り続けてるから、凱旋門賞は適性だけで決まってしまう、ということ。
そこに来て、シャンティイで今年G1を勝っているラクレソニエールもアルマンゾルも回避。去年を含めてもニューベイだけというなら、この馬と前哨戦の勝ち馬たちを評価せざるを得ない。

◎マカヒキ
○シルバーウェーヴ
▲ニューベイ
△レフトハンド

というわけで、贔屓目抜きで◎マカヒキ。例年のディアーヌ賞やジョッキークラブ賞を見ても、シャンティイのビッグレースは大外一気で勝てる。この外枠は良いはずだし、パンパンの良馬場が見込めそうなのも追い風。瞬発力勝負なら今この馬に勝てる馬は世界のどこにもいないはずだ。ディープインパクトやオルフェーヴルの時ぐらいの手応えを感じているよ。

相手にはフォワ賞、ヴェルメイユ賞勝ち馬の2頭とニューベイを。馬単でマカヒキから3頭へ、ニューベイだけ裏も買おうかと思っております。



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