1歳馬カタログ届いた2016

オフィシャルサイトでカタログPDF版と動画が先行配信される前は、着日になればそれこそ朝からそわそわして、階下のポストまで何度も往復したりしたもんだけど、先行配信が始まって3年、今年はいよいよカタログがポストに入っているのに気づかずに部屋に帰ってくるという…。我ながら罰当たりなもんだと思うけれども、いまだにカタログはざっと見ただけ、DVDはこのまま開封しないんじゃないんじゃないかなぁ。要項もあるのでこれを更新したらカタログは読むつもりだけど、馬を決めるだけならもう事足りてるもんね。

さてさて。配信データが公開されたら、いつものように、所属厩舎のチェックから。血統面で注目していた馬が軒並みNG厩舎の予定になっていて、まず、笑うしかなかった、というのが本音。そんなこともあって、募集馬動画は全部、見ました。たぶん、これまで全部見たことってなかったと思うんですけど。でもって、全部見たけど、全体的に感じるものが少なかったなぁ、というのも本音で。去年で言えばトゥザクラウン、一昨年のシンハライト、その前はクルミナルと、見た瞬間に「これ!」と思う馬がいたもんだけどね。まぁ、トゥザは金額NGだったわけだが(笑)ちなみに、今年一番良いと思ったのはアヴェンチュラの15。うん、去年までほどではなかったけど、今年の中では別格で一番だったと思うよ。

一方で、要チェック厩舎たちがリスト外にならずに入ってくれていて安堵もしてました。これはほんと、助かった。むしろ今年は、ココを重点的に狙っていくのが個人的なテーマだったし。
「馬の才能なんて人間次第で簡単に壊れる」。これは、一口馬主をやっていればもう当たり前のこと。一流の才能を超一流にしろ、だなんていうつもりはさらさらなく。二流の馬の能力を人の努力とやりくりでクラスや成績だけでも一流半に持っていく。その感動を、その過程を一緒に味わいたいだけ。その厩舎の所属馬が全部そうなるなんてもちろんありえないけど、それでも狙い続けていればきっと良い事あると思うし、それを信じられるからね。

というわけで、グレイシアブルーの15とピンクアリエスの15はまず決定。現実的には取れると思ってないけど、最優先はアヴェンチュラの15で入力する思います。あとは、もう1、2頭取るつもりで4、5頭入れるはず。そこは周りの声を聞きながら、いろいろ吟味して(笑)ラフィントレイルの情報ありがとうございます(笑)


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment