ならば結果で証明を

キャロットクラブのホームページの機能がさらに拡充されたのですが、このクラブは本当にすげえなぁって思うの。ここまではなかなかできんよ、普通。逆に、「お客様のニーズなんだから応えて当然」みたいな奴がいたら(いるだろうが)価値観を疑いますなぁ。

さて、レイリオンが出走します。

27日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒4-25秒2-12秒5)。
「除外の影響は感じさせず、この中間も順調に調整できています。今朝は坂路で単走、終いの反応だけ見るような追い切りを行いました。54~5秒の予定だったので、ちょうどいい内容ですね。先週に引き続き北村友一に乗ってもらったのですが、やはりちょっと他の馬を気にするようなところはあるそうなので、ロスのない競馬を心がけるあまりに囲まれてしまうようなことは避けたいね、という話はしています。気性的には休み明けを苦にするタイプではないですし、開幕週の馬場でスムーズな競馬ができれば楽しみです」(安田景助手)
30日の新潟競馬(ゆきつばき賞・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。


クラブからのオフィシャルコメントがこれ。でもって、競馬ブックに掲載されていた陣営の声が以下。

「気のいいタイプで、強い稽古は必要ありません。急かすと2走前のようにダラッとしてしまうので、現状は最後に脚を使う形で、流れが向いてくれればですね。」

結局、陣営がどんな競馬をしようとしているかよくわからないというか、少なくともコチラが望んでいる形では到底進めてくれそうにないことははっきりしていて、何となく浮かぶイメージには「そんな甘いもんじゃないだろ」とさえ思ってしまうわけですが。
まぁ、自分が正しいわけではないし、陣営が間違っているわけでもなく、ただ意見に相違があるというだけで否定をするつもりはないので、ならば、コチラとしては、「結果で証明してください」と言うだけですね。

それはそれとして。ビシッと追うことがすべてではないにしても、恐らくピリピリして来てるんだろうなぁっていう臨戦も、レース展開と同じくらい心配。まぁ、パドックではいつも通りにすごく落ち着いてはいるんでしょうけどね。

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