名前をちゃんと読んでもらえるかが問題だ

クリーブラットとお別れすることになっても競馬は続くし、一口ライフも続く。
そして今週はアンテレクテュエルがデビューだ。

30日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒1-38秒3-12秒7)。
「先週は月曜日にしっかりと動かし、週の後半にもじわっと無理なく動かしました。順調に調整を行うことができており、体調面の問題もありません。今朝は再びウッドチップコースで追い切ったのですが、馬場入りでちょっと渋ってしまうなど、若さを見せていましたね。牧場でもそういう面はあったようで、ところどころで止まってみたりと難しさを見せるのですが、今日はちょっとの渋りだけで馬場に入ってスタートしてしまえばスムーズでした。2頭で体を並べながら終いを伸ばしたのですが、手応え的に余裕綽々というものではなかったものの、促しつつ5ハロン68秒ほどの悪くない時計で立ち回れていましたし、レース未経験馬としては悪くないのかなと思わせてくれる動きでした。息遣いにはちょっと粗さを感じますが、継続してケアを行っていますし、ひと通りの態勢は整えられたのではないかと思います。ある程度しっかりと動かすことができ、且つ今後につなげていける、それなりの人にお願いしたいと思っていたのですが、シュタルケで調整がつきました。うまく導いてくれたらと思います。ただ、既走馬が相手ですし、正直そう簡単ではないでしょう。今後に向けてどんな走りを見せてくれるかをよく見ていければと思っています」(鹿戸師)
4月3日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)にシュタルケ騎手で出走を予定しています。


まずは、ここまで来られて良かったなぁ、と。難しいところ、危ういところがありすぎて、ここを走っても次があるのかという不安さえいまだにある。それをまずはデビューまでを作ってくれたことを陣営に感謝したい。
まぁ、そんななので、ちゃんと走って、無事に帰ってきてくれればそれでいいよ、といった感じ。あとは、ちゃんと名前を読んでもらえるかと言ったところか(笑)アンテレクテュエル。言いにくいもんなぁ(笑)フランス語で「知的な」という意味だそうですが。

せっかくルメールが余っていたのだから乗せてほしかったもんだが、シュタルケについては、外国人騎手の中で日本人に一番近い、中性的な印象があり、一方で、外国人らしく、遊ばせないし、ガシガシやるところはやるという印象から、ある意味、デビュー戦で能力試験をするには最適な人選をしてくれたかなと思っている。まずは、これでどこまで、ですな。

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