勝っても負けても納得のいくレースを

日曜日の阪神6レースにレイリオンが出走します。

8日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒1-25秒9-12秒5)。
「先週は金曜日に坂路でサッと馬なりの時計を出しましたが、その後も順調に来ています。ちょっと口向きの難しいところがあるので、そのあたりは気をつけて矯正しつつ乗るようにしていますが、その中で変にテンションが上がるようなこともなく折り合って走れています。今朝は坂路で終い重点に時計を出していますが、開場から30分以上経った荒れ気味の馬場も案外苦にしていませんでした。前走は雨で渋った馬場でスピードが削がれた感じでしたが、ひと叩きしてしっかり動けるようになっている印象はありますし、ここは楽しみですね」(安田翔助手)
13日の阪神競馬(3歳500万下・芝1200m)にルメール騎手で出走を予定しています。


タイトルにした一言に尽きる。

前走後は翌木曜日から坂路でしっかりと乗られてきた。速い時計はあまり出していないけど、これで十分。鞍上は最高。天気も何とか持ちそう。これ以上ない臨戦だよ。
競馬に絶対はない。上手くいかない事が普通。その中でやれる事はやって迎えるレース。勝っても負けても、納得のいくものであってほしい。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment