期待してるけど信用してはいない

明日、日曜福島の8Rにクリーブラットが出走します。

11日は栗東坂路で追い切りました(53秒3-39秒2-25秒6-13秒0)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手は今週GⅠに使う予定のリラヴァティで向こうにはジョッキーが乗っていましたが、しっかりと負荷をかけて最後は併入といい内容だったと思います。いつも最後にフワッと気を抜くようなところがあるのですが、いい併せ馬ができたこともあってしっかりと集中できていましたよ。前走の内容からもひと叩きしてさらに前進が見込めそうですし、中谷騎手がいいイメージを持って続けて乗ってくれそうなのもプラスだと思います」(荻野要助手)
15日の福島競馬(3歳上500万下・芝1800m)に中谷騎手で出走を予定しています。


追い切り時計やコメントから伝わってくる雰囲気は過去最高。パシュファイヤーを外したこと、そして中谷ジョッキーとの出逢い、そういったあらゆる事柄が相まって、追い風が吹き始めているんだろうなと感じている。ゆえに、期待も高まっている。だけど、だからといって全面的に信用できるかと言えば、全くもってそうではない。前走が良かったに過ぎない。この子の弱さが解消されたことが証明されたわけではない。だから今のところは、期待はしてるけど、信用はしていない。そういう言い方になってしまう。厳しいかもしれないけどね。

残念ながら、今回の競馬は雨。大雨の不良馬場。クリーブラット自身、泥んこ馬場がダメだとは思わない。でも、眼の事があるから、泥の玉が飛んで来るのは良くないよなぁ。間違いなく。一方で、馬群がバラけそうなのはプラス。内枠で馬の真ん中に入ったとしても、ある程度は自分のリズムで進めることはできるんじゃないかと思う。
一長一短ある。それは馬だからしょうがない。特に500万下の馬だしね。だからこそそこは、中谷ジョッキーに上手い事、導いてもらって。勝った、負けた、ではなく、次また走るときに今より信用できるようになっているレースができればいいし、また「ありがとうございましたm(_ _)m」って言えればいいね。



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