次、また、ウィナーズサークルで

というわけで、行ってきました、京都競馬場。
そしてデビューを迎えたレイリオンの結果は、見事優勝でした!!!

ドスーン!!!

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10/17  安田厩舎
17日の京都競馬では五分のスタートから好位につけてスムーズに追走。4コーナーで前に並びかけると、早めに抜け出して優勝。
「まだ力がつききっていないですし、きれいなフットワークの馬なので、軽い芝が合いますね。前の2頭が外に張り気味だったので早めに動きましたが、追い出しを我慢すればもっと脚は使えたと思います。調教では結構ピリピリしたところも見せていましたが、今日は何がなんだか分かっていないこともあるのでしょうが、落ち着いてレースに臨めました。こういう精神状態なら、距離も延ばしていけそうです」(和田騎手)
調教ではいくらかピリッとしたところを見せていましたが、実戦では落ち着いていましたし、好位から抜け出しセンスの良さが光る内容で見事デビュー勝ちをしてくれました。成長途上でもあり、今後の活躍が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します


ゲートスッと出て、軽く促して3番手。折り合いに不安なし。勝負どころからは自分で動いて直線入口ではもう先頭。追い出せばちゃんと反応して、頭が下がる。先に脚を使った分、最後は2着馬に迫られたものの、1/2馬身差で逃げ込んで、終始危なげのない完勝劇。
直線に向いたところでもう勝てることは確信していたのだけど、それだけに、そこからゴールまでは「何も起こらないでくれ!!」って願うばかりで、すっごい緊張して、数十秒間のうちに口がカラカラに渇いたよ(笑)

仕上がりも本当に良かった。1頭だけ抜けて見えたからね。むしろ、新馬でこんなに仕上がってなくてもいいんじゃない?って思ったくらい。ダイワメジャー産駒の傾向からするとやけに腹回りもすっきりしていて、「ピリピリしたところがある」というコメントはそんなところに繋がっているのかと思った。今のところは、レースで引っ掛かるわけじゃないし、パドックでもずっとゆっくり歩けていた。あとは、これが1回使ったことでどうなるか。どれだけ上積みがあるか。そこに尽きると思う。

それにしても、初めて参加した口取り式というのは実にあっさりしたもので(笑)ん?これだけ?!みたいな(笑)ただただ、形式的に。儀式的に。いやまぁ、儀式なのだけど(笑)並び的に馬や関係者と離れて立っていたせいか、何だか実感のないまま終わってしまったよな。次はもっと後ろの方に並ぼう。そう学習しました(笑)


最後に。上のゼッケンを持った写真、実はニセ社長さんに撮ってもらったんですよ。

レイリオンを持っていることは知っていたから(キルシュガイストも一緒だったことは知らなかったけど)、きっといるだろうとは思っていて。おぼろげに顔も覚えていたけど、でも実にメイショウサムソンの神戸新聞杯の時に会って以来だから自信はあるはずもなく。とはいえ、これを逃したらあまりに惜しいから、解散寸前に人違い覚悟で話しかけたら、正解だった(笑)
いやぁ、嬉しかったですね。こうしてまたつながれる、時間や喜びを共有できることが。「自分と持ち馬が被ると…」っていう心配はお互いにありますが(笑)、それはそれ。別れ際に「次、また、ウィナーズサークルで」って言い合いって別れたんだけど、ほんと、そうなればいいな。


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ゴール前と口取りの写真が届いたらまた載せますね(^^)


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2 Comments

Yukey@管理人  

>firstroadさん

ありがとうございますー!
firstさんとも一緒だったらなお良かったんですが…(笑)

2015/10/18 (Sun) 21:49 | REPLY |   

firstroad  

No title

レイリオン優勝おめでとうございます。検討してたにも関わらずなぜに1次で行かなかったんだろうなあ私(笑)

2015/10/18 (Sun) 20:26 | REPLY |   

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