今年のお試し枠

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募集馬No.25
父=クロフネ
母=フェルミオン
牝 美浦・大和田成厩舎


その2。カメリアローズの14がその1だから、その2。

“大穴女”ことミナレットで、今春、一躍名を馳せた大和田成厩舎。例えば地味に社台から有力馬が少しずつ入ってきていたり、それでいて、ミナレットのようにミルファームの馬を早くから、そして息長く走らせていたり。キャロットで言えば、音無厩舎で鳴かず飛ばずで終了寸前になっていた2010年の募集No.1、フォルトファーレンを引き取って何とか1つの結果を出そうとしているところだったりする。言ってみれば、多士済々。何がこの厩舎の色なのだろう。単純に、そんな疑問がある。

血統的に、クロフネにタキオン、パテントリークリアの母系と、能力発揮という意味では安定感抜群のはず。距離適性も明確で、迷うところがない。それでいて、脚元には常に大きな不安がつきまとう。そうした馬を、この厩舎は、どう扱ってくれるか。試すにはこれ以上ないぐらい適役のサンプルだった。

さて、どうなるでしょうか。

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