お前なんか俺の子じゃねぇ

昨日の小倉第8レースに出走したクリーブラットは、12着でした。

29日の小倉競馬では立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。3コーナーから追っつけて直線を向くが、最後もジリジリとした伸びになり12着。
「ゲート内でごそごそしていて体勢の悪いところでスタートを切られてしまい、ちょっと立ち遅れてしまったのも痛かったのですが、それにしても行きっぷりがもうひとつでした。できれば前々で流れに乗りたいと思っていたのですが、フワフワと気が乗らず、手綱を持つところがありません。追走に苦労する割には最後も止まっていませんし、気の悪さが影響してまったく力を出せていない感じがします。せっかくチャンスをいただいたのに、いい結果を出せず申し訳ありません」(義騎手)
「状態は決して悪くないのですが、どうも以前のような行きっぷりがありません。未勝利の時は引っ張り切りの手応えで追走していた馬。クラスが上がったとはいえ、ここまで変わるとは思いませんし、やはり気持ちの面がなにか影響しているのでしょう。ちょっと条件を変えるなど、なにか変化をつけることも検討していきたいですね」(石坂師)
スタートがあまり良くなかったということもありますが、それにしても行き脚がつきませんでしたし、追走に苦労している印象です。着順ほど差はありませんが、この後は変化をつけるためにも条件の見直しなども検討していきます。


昔、ガキだった頃に親父とケンカした時にタイトルの言葉を言われてめっちゃ傷ついて、翌日になって「ああやって言うのだけは勘弁してくれ」ってお願いしに行った覚えがある。そんな言葉を持ち出したくなるくらい、もはやこんな馬を持っていることが恥ずかしいくらいだな。

ゲートの中で我慢できない。だから変な格好で出ることになって、両サイドから挟まれて行けなくなってしまう。促さないと進んで行かないし、追い上げようと追い出せば反抗しているのが見ていてわかる。いつからこんな風になっちゃったんだろうな。全く予想通りのレースではあったけど。まぁ、とにかく。ここまで言う事を聞かないのなら、もうそれ相応の罰を与えるべきだ。そんな事を思った。

ただ、それ以上に絶望的だったのが、レース後の調教師の言葉。俺のレース前の崖っぷち感は何だったんだろうな。何もしなくてもゴハンを食べさせてくれる馬だけ面倒を見ていられるのが、彼らの立場からすればオイシイのだろうけど、それにしてもこの温度差は何だ。違いすぎてこちらまで冷やされてしまう。もう期待するだけ無駄だよね。これは。

あーあ。早くタマ取って転厩にならないかなぁ。


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