その線の向こう側

今年のセレクトセールは例年にも増して凄かったですなぁ。

もうすっかり特定の人たちの遊び場のようにもなっていますけど、改めて、馬主というカテゴリーとステータスの大きさをまざまざと見せつけられた気がしましたね。そして、それを400分の1でも500分の1でも自分で味わいたくて自分は無理して21の時から一口を始めたんだったと思い出しました。

自分も当事者でありたい。その線の向こう側へ行きたい。客席とステージを隔てるその線の向こう側へ。

その想いは15年経っても変わりませんね。そしてその向こうにいる人たちへのリスペクトも変わらないです。彼らの偉大さも、そっち側に居続けるための努力も、今の俺にはわかるから。だから余計に敬意も憧れも募るんですね。わかったような口で敬意の欠片もないこと言う人たちが非常に多いですけど、俺は彼らとは違うよ。


さて、私がその向こう側へと足を踏み入れることができる唯一の手段、キャロットの今年の募集馬リスト第1弾が発表されました。、大概調べてたのでいざ見ても何の感慨もなかったけど(笑)
まぁ、バツ2の権利を活かすべく、今年はかつてないフルスイングをする方針は変わっていないし、字面的には出来そうでもあるのでやってやろうと思ってます。いざとなったら貧乏性が全開になっているかもしれないですけどね(笑)

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