宿題やらなきゃ遊びに行っちゃダメ

クリーブラットは、出遅れから全く競馬に参加できないまま、10着でした。

28日の函館競馬ではややゆったりとしたスタートもあり後方からの競馬。後半勝負にかけたが、向こう正面ではすでに手応えが怪しく、伸びも目立たず10着。
「厩舎からは“道悪は得意なはず”と聞いていましたし、今日のように渋った馬場コンディションでもこなしてくれるはずと信じてレースへ臨みました。スタートはややゆっくりだったので後方からじわっと行ければと考えていたんですが、思っていた以上に進みっぷりが良くなく、早々とステッキを入れなければいけない状況になってしまいました。う~ん…、感じから悪いようには思わなかったのですが、タフな馬場に堪えてしまったのか、コンディション的にまだ本物ではなかったのか…。正直判断が難しく、明確なことを言えなくて申し訳ありません」(菱田騎手)ここは良い条件かと思っていましたが、残念ながら良さが見られず追走一杯というレースになってしまいました。結果的に馬場が合わなかったのか、見えないところで気になる部分があったのかはわかりかねますが、もう少しやれていいはずの馬なだけに悩ましい限りです。今後については、このレース内容からも慎重にレース後の状態を見ながら判断していくことになると思います。



デビュー3戦目で大敗した際に「やればできるのにやらない奴は嫌いだ」と書いたんですよね。今日の感情も、まさしく、それ。とりあえず、ぶん殴らせろ。いい加減、目ぇ覚ませや。

とまぁ、レース直後にここまで書いて手が止まって。んで、ゴールドシップ見てたら何もかももうどうでもよくなって。クリーブラットなんてまだかわいいもんだよなと思ったりしたけど、やっぱでもあれを“キャラ”ってことで認めるにはあのポジションまで行かないといけないわけで。そうでなければただのクソ馬だよな、と改めて思い直したのが今。

前走のようにスタートから軽く促しながら追走していくのが正解。ゲートでチャカついて変な体勢で出ちゃったからしょうがないんだけど、その気になるまで待っていたら、その気になるどころか、気持ちが全くなくなってしまった。結局もっとハミを取らせたまま行かせたり、気を抜かないようにしばく必要があるってことか。「宿題やらなきゃ遊びに行っちゃダメ」みたいなもんだな(笑)。縛り付けが必要。

いやまぁ、笑い事じゃないんですけどね。ほんとに。レース後、そのまま放牧へ。このまま宿題やらなきゃ、彼自身の課題を克服しなきゃいよいよもう家に入れてもらえないかもしれないところまで来てしまったんだから。兄のオレアリアもその前の週に全く同じレースをしたから共通したことがあるはず。何とか共に克服できないもんだろうか。

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