これが今の精一杯か

今日の京都8Rに出走したクリーブラットは、10着でした。

23日の京都競馬ではスタートは良かったものの行きっぷりの差もあってか中団からの競馬。内目に進路を取り、直線でも内より伸ばそうとするがジリジリとした脚で10着。
「ゲートをポンと出てくれたので、行ければハナに行こうと思ったのですが、そこからがまったく進んで行かないんです。直線はジリジリと伸びているだけに、前半もっと楽にいいポジションを取りたいところです。まだ気持ちが走る方に向いていないのかもしれませんが、乗り味はいいですし、もう少し時計のかかる馬場で走らせればまた違うように思います」(和田騎手)
「直線も内で伸びかけているんだけれど、前半もう少しいいポジションを取りたいところですね。着順ほどは負けていないし、今日はちょっと太かったのもあるかもしれません。クラス慣れも必要なのでしょうし、続けて使って行きたいところですが、優先出走権を確保できなかったのでこの後どうするかは状況をよく見て考えます」(石坂師)
長期休養明けの前走はひと息でしたが、ふた月ほどの間があったとは言え一度使った分の上積みにも期待して臨んだ今回でした。前走よりは終いに伸びようという格好は見せてくれましたので前回よりも前進は見せてくれているように感じますが、残念ながら優先出走権を獲得する着順までには来ていませんので、今後は出馬状況次第になるかと思います。場合によっては再度放牧を挟む可能性もありますが、経験を積みながら再びいい走りを見せてほしいと願っています。


ゲートの中でチャカつくも、上手くタイミングが合って好発。しかし行き脚がなかなか付かず、道中も軽く促しながらの追走。でも終始スムーズで、気持ち良く走れているように見えました。それでも、10着。だから今日のところは、これが精一杯かな。残念だけど、そう思うしかないレースでした。

まぁでも、正攻法、真っ向勝負だけが競馬じゃないから。戦い方を変えることも、戦う場所を変えることもできるのが競馬。幸運が舞い降りることもある。その幸運を呼び込むためにも、やれることやっていきましょ。
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