これが実力とも実力じゃないとも言う

今日出走したクリーブラットは、残念ながら12着でした。

28日の中京競馬では中団やや後ろからリズム重視で進める。直線勝負にかけたが、思うような伸びは見られず12着。
「いい結果を出せなくて申し訳ありません。リズムよく、そして上手く流れに乗れたらと考えていました。程よく流れている展開に見えましたし、現に勝ち馬が側にいたので、位置取り自体は悪くなかったのかなと思っていました。しかし、最後は思ったほどグッと伸びることがありませんでした。馬場が悪いところもありますけど、脚をとられるようなシーンもなくリズムを崩さずに走れていました。考えられることと言えば、4頭分ほど外を回りましたからそのロスが堪えてしまったのでしょうか…。以前との比較ができないのでしっかりとした言葉でお伝えできなくて申し訳ありませんが、休み明けでもありましたし、古馬と混ざっての経験もなかったですから、力をつけてくれば通用するようになってきてくれるはずです」(松若騎手)
未勝利脱出後は休養に入りましたが、順調さを欠いたときもあり思った以上に長引きました。その分、休み明けの影響はあったでしょう。勝ち上がったときの舞台でしたし、期待はかかりましたが、まだまだこれからです。キャリアも浅いですし、経験を積みながら渡り合えるだけの力を養っていけたらと思います。今後については馬の状態と出馬状況を見ながら判断していくことになります。


実に中途半端な競馬でしたなぁ。リズム重視とか、どの口が言うんだ(笑)

出が甘かったこともあって行くに行けず。それなりに行ってみたものの、収まりどころのないところに入っちゃって、どうしようかと思っているうちに外からも来られて、もはや出来る事なし。万事休す。こうなっちゃうと脆いのはすでにわかっていることですね。残念だけど、これもこの子の持ったキャラクター、実力のうち。しょうがない。

まぁ、これ以上なく上手くいったレースの後は、得てしてこんなもんだわ。だから、また次、ですね。権利がないからいつになるかわからんけど(苦笑)


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