心配の種は多いけれども

2頭目、書いていきましょう。

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父:ダノンシャンティ
母:クレヴァリー
牡 美浦・鹿戸雄一厩舎


ダノンシャンティの仔が欲しかったんですよ。現役時代の印象は、「とにかく脚が速い馬」。今まで見た馬の中でそういうランキングを作ったとしたら、自分としては、サクラバクシンオーに次に置いてしまうぐらいの存在として評価しています。同じフジキセキ産駒のキンシャサノキセキは、あふれる闘争心が子供には気性難として遺伝してしまって、種牡馬としてはもうダメだなって感じを醸し出してしまっていますが、こちらはタイプが違うので大丈夫でしょう。という希望的観測。

その点、恐らくこの馬に乗る事になるであろう皇成には、サフィロスでしっかり修行してもらって(笑)。この馬をちゃんと御せるようになっておいてもらわないとね。
まぁ、最近すっかりユーイチさんのようになってしまっている皇成、行き当たりばったりがお約束の鹿戸厩舎と、心配の種は非常に多い。正直、今から悩ましい。きっといっぱいイライラするんだろうなぁ。じゃあ、買うなよって話ですが、それでも欲しかったんだよ。

まぁ、馬としては普通です←。DVD見た印象は可もなく不可もなく←←。さぁ、これでどうなるでしょうか。


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