面白かったな凱旋門賞

凱旋門賞を見た最初の感想は、「日本馬、強くなったな。」でした。

どうも。ゆーきさんです。

ゲートを出ない、行き脚がつかない今年の3頭に期待はしつつも望み薄であることは戦前から明白だったわけですが、競馬に参加しなかったできなかったことが良かったのかどうかという部分は残るにせよ、上手くいかなくても跡形もなく砕け散ったりしなくなったことは大きな成長だな、と感じましたね。ほとんどあとは“いつ当たるか”“どこでハマるか”だけですよ。もう近いとこまでは来てる。数打ちゃそのうち当たる、だろうけど、数打ってほしくはないよね。こないだ書いた理由の通りで。

まぁ、凱旋門賞で本当に面白かったのは、そのレース後。特に傑作だったのが、新馬戦も札幌記念も秋華賞もエリ女もその手でブエナビスタを負けさせた人が「凱旋門賞を勝ちてえなら、まずは外国人騎手を乗せるべき。」とか言ってみたり、この1ヶ月間0勝の人への待望論が沸き上がったりってとこで。好き勝手言ってる他人の結果論ってほんとウケるよね。


さて、仕事がバカ忙しいです。1歳馬ちゃんたちへのコメントが全く書けていませんが、その辺を書いてる時間が本当にない。家でパソコン開いてる時間も、基本は仕事してる時間。そんなだから、少なくとも、今月は何も書かないかな。
とりあえず、秋華賞は◎ブランネージュ、菊花賞は◎ゴールドアクターってことで。アンテナを競馬に向けてる余裕がなくて、何も感じないから今年まだ20レースも馬券買ってないんだけどね。でもこの2頭は買う。

では。
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