10万円の買い物をするとき

キャロットから結果が届きました。抽選結果は以下の通りです。

写真2

本気で欲しかった馬を、初めて抽選で外しました。

外れるなんて毛頭も思ってなかったんだけどな。今のキャロットのルールは、個人的には好きだし、だから自分が残念な結果になってもディスる気はさらさらないですけど。でもムービングアウトの13が最優先で抽選になるこの現状は、さすがにちょっと異常かなとも。たかだかサウスヴィグラス産駒だよ?おかしいでしょ。

まぁ、それはともかく。俺、この時期になると毎年思うんですけどね。もうすぐ35になるオッサンでも10万円の買い物は結構なモンなんですよ。単品で10万超のプレゼントなんて女の子にしたことないし、もちろん自分にも。今じゃテレビですら基本的に10万円もしないしね。それなのに、1口10万円を簡単にポチれちゃうこの金銭感覚は何なのだろう、と。
貧乏性なのは間違いなくそうだし、戒めとして自分に言い聞かせてる部分も大きい。それだから最優先馬を選ぶときに絶対に妥協なんかしないし、選択肢が限られるなんてありえない。そうならないために、その価値を見出せなかった去年は、今年に向けてバツ1を稼いでおいたわけだしね。でも今年に関しては、そんな理屈も理性もどうでもよかった。迷いもなかった。とにかく欲しかった、ほんとに欲しかったんですよ。

一目惚れだったんですね。シンハリーズの13には。

これでバツ2。来年はもうほぼ確実に最優先は当たるでしょう。でも、今年と同じくらいのときめきを覚えられる馬、いるかな?バツ2の最優先の価値を見出せる馬、いるかな?こんなときめきはなかなかあるもんじゃない。そういうのがわかっているからこそ、今年余計に欲しかったわけだし、来年が不安にもなる。
来年は募集があれば母馬優先でハービンジャー×インパクトゲーム(牝)に行くのは間違いないけど、最優先となると、ルーラーシップ×アマルフィターナ(牡)かなぁ。考えられるところで言うと。う~ん…。あ、でも母と同じとこなら厩舎NGだわ。←

当たった3頭には悪いけど、今は君らのことを考えられない。ゴメンね…。彼らのことはまたそのうち書きます。
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