俺は1つ勝つとこんな代償を払わないかんのか

クリーブラット勝利の喜びも束の間、アデヤカコマチ安楽死に続いて、更なる悲劇が。
俺は1つ勝つのにこんな代償を払わないかんの?というわけで、クリーブラット近況。

7/30
舎飼で治療を行っています。「先週はありがとうございました。初戦から力のあるところは見せていましたし、時間はかかりましたがまずは勝つことができてホッとしています。ただ、残念なことにレース中に目を怪我してしまい、現在ずっと点眼薬が患部に流れるような処置をしてもらっています。目の怪我は動かさないことが基本ですし、空調の効いた入院馬房でしっかりと治療を行い、移動の許可が下りてから放牧に出すことになります。心配な状況ですが、これで先週負けていたら、未勝利戦は間に合わなかったかもしれませんし、不幸中の幸いととらえていい休養につながるようにしていければと思います」(石坂師)

8/7
舎飼で様子を見ています。「この中間も、入院馬房で怪我をした左目の治療を行っています。思った以上にひどい怪我で、まだ楽観視できる状況ではありませんが、快方に向かっているのは間違いないようです。このまま順調に良化してくれれば、あと10日ほどで動かせるのではないかということです。幸い、体調には問題なく、馬房でも元気そうな姿を見せてくれていますよ」(石坂師)


左目のケガだそうで。すでに2週間休んで、あと10日安静ということは、ほぼ1ヶ月間の完全休養ということで、きっと完全に緩んじゃうよね。。

気になってはいたんだ。直線でやけに内にササッてたのが。繊細なところがあるにしても、あんな素振りは見せたことなかったし。左目を傷めて、右目に見えるスタンドを怖がって左へ行こう、行こうとしていたとするなら、あの走りは説明がつく。

“思ったよりひとい怪我”でありながら、失明せずに“快方に向かってる”のなら、不幸中の幸いとせないかんのかな。でも、俺以外の馬主さんにこういうことって起こらないよね。俺がそんなに悪いのか。
これでクリーブラットの年内休養は、図らずも決定。ピンクブーケはこのままなら年内にデビューできそうだけど、彼女にまで何かが起こったら8月以降出走ナシで2014年終了だけど(^^;)
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