決戦は続く

今日の事は今日で終わりにして、また明日の決戦へ。
明日は明日とて、アデヤカコマチの大一番。続きたい。

23日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒5-25秒9-13秒2)。
24日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で併せて追い切りました。時計だけ見ると物足りなく感じるかもしれませんが、元々坂路ではそれほど動かないタイプですし、数字は気になりません。コース追いだとやや行きたがったりもしますし、坂路で併せてビッシリやっていい負荷がかけられたと思っています。引き続き状態もいいですし、牝馬どうしなら力は上だという気持ちもあります。スムーズなら前走のようなことはないはずですよ」(高野師)
27日の中京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に川須騎手で出走いたします。


明日の雨の降り出しはどのくらいからになるのだろう。出来れば雨が振るいになって戦う相手を絞り込んでほしいのだが。ただ、そうはならなくても、今の中京芝2000Mは3歳牝馬たちにとって十分すぎるほどタフな条件のはず。
対戦成績から順に組み立てて行けば、この馬が一番上に来るだろう。荒れた良馬場が向くのもこの馬が一番だろう。だからこそ、とにかくスタートを決めて、前々で進めたい。逆に後手に回ってタフな条件にハマッてしまうことは絶対に避けたい。能力を発揮できれば、きっと結果は付いてきてくれる。そう信じています。
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