リスト発表直前だからポチッた

本当はゴールデンウィーク中にポチるつもりだったのが、満口になりそうな気配すらないので様子見を続けていたら、もう来週には1歳募集馬リスト初回発表という時期になってしまったので、「さすがにそろそろ…」ってことでポチりました。はい、この馬です。

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ピンクブーケ
父:メイショウサムソン
母:ピノシェット
美浦:小西一男厩舎 牝

ピノシェットという繁殖牝馬のポテンシャルの高さを以前から買っていて、でも種馬や厩舎がこの肌馬の特性に合っていなかったため、欧州血統の種牡馬の仔で、岡田厩舎から開放されたら積極的に狙っていこうと思っていました。
小西厩舎、いいですね。開業当初のスピードワールドの印象が強いと思いますが、そのマイナスイメージの分、コツコツと地道に今に至るまで仕事を続けてきた、という好印象が個人的にはあります。そして、田辺裕信の所属厩舎というファクターも非常に大きいですね。2回に1回でも、3回に1回でも田辺様に乗ってもらえたなら、後悔しない一口馬主ライフを過ごせそうです。

ピンクブーケ自身については、ここまで痛いところ一つ見せずに順調に調教を積むことができているというのが何よりいいですね。健康であること。これが出資馬に望む一番のファクターでありますから、第一条件はすでにクリアしていることになります。1月から坂路を16秒台、2月から15秒台の時計で、と調教の中身も濃く、それに続けてきたことで最近の更新では目に見えて走るフォームが変わってきました。これが最後の決定打となりましたね。

もちろん、これから先の成長がさらに必要だし、元々持っている素質がどれほどかを見る目が私にあるわけではないので、もしかしたらガッカリすることもあるかもしれませんが、期待を持って、彼女の競走馬生活を共にしたいと思います。

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