自分が甘かったと気付いた

あまりに面白くなかったので更新が2日空きました。
ウソです。忙しくて書けませんでした。ほんと、この頃忙しくて…。
なのに、突如として今日は定時上がりが叶ったので更新します。

日曜の中京7Rに出走したアデヤカコマチは、10着でした。

6日の中京競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団後方を追走。直線はジリジリと脚を伸ばしたが10着。
「近走の内容から、位置取りにこだわらなくても大丈夫と考えていましたから、中団でも問題はなかったんです。ただ、スタートが悪くて追走に脚を使わされたのは最後に響きました。特に2コーナーまで気負って走ってしまいましたし、今日はうまく進めることができませんでした。申し訳ありません」(川須騎手)
スタートで後手を踏んで、スタンド前の直線で力んでしまったのが堪えました。スムーズに折り合えばこんなことはないでしょうし、また次走に期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


いかに自分の考えが甘かったのか気づかされましたね。

ゲートの出が良くないのはいつものこと。でもそこからいつも通りに巻き返せなかったのは、いつもが恵まれすぎていたからで、これが普通なんですよね。内の好枠が当たっていたのも、内枠で出遅れたのに締められずに上がってのも、今思えば、本当に恵まれていたのだと。しかも今回は、いつもよりも相手が強かったですから。。

向こう正面でマクッてきた馬に擦られて上がって行ってしまったのも含めて、今まで運が良かった分の煽りが今回まとめて降りかかってきた感じ。今回で悪いとこ全部出切ったのならいいけど、次に良いとこ出すにも権利がないからなぁ。小倉で3回ある牝馬限定の1800のうち2つは使いたいんだが。

う~ん。

それにしても、W杯での日本代表に対して「自分たちのサッカー」というのが批判されている中で、「自分の競馬で」と書いたのはやっぱり違和感があったし、何だかなぁと思いながら書いたんだけど、まさか同じような結果になるとは。自分の展開に持ち込めない劣勢で発揮できる力こそが強さだと言うのなら、ウチの子たちもやっぱりまだまだ弱いなぁ。いずれにしても、今回はいい勉強させてもらったわ。


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