幸福な有馬記念を

【有馬記念(G1)】
◎ウオッカ
○メイショウサムソン
▲インティライミ
△ポップロック

純粋にどの馬が勝ったら嬉しいかを考えたとき、浮かんでくる馬はウオッカしかいなかった。
だから、本命。理由はそれだけ。何か悪いですか?(笑)
あ、大外枠は個人的には希望の枠で、きっといい方向に作用してくれると見ています。

対抗はメイショウサムソン。
理由は…特になし(爆)。どうもこうもないんだけど、軸として、自然とこの印に落ち着いてしまう。

▲にインティライミを抜擢。
いろいろと難しいところのある馬だからこそ、きっとユーイチさんの手綱は合うはず。新コンビの化学反応を期待しての抜擢。
この秋になって正攻法の競馬をできるようになったことも、基本的にオーソドックスな競馬を好むユーイチさんには追い風になりそう。

△は無難に(笑)ポップロック。
条件的には間違いなく前走より好転しているが、好転度でいえば、それだけでサムソンが上回っているから、どうしても印は下になる。とはいえ、出走馬中唯一の母父サンデー。これは他にはない大きな力になるかも。

93年のレースからすべてが始まった私にとって、今年はちょうど15回目の有馬記念になります。過去の14回を振り返ってみて、そしてそれ以前を学んで思うことは、「有馬記念は日本競馬の最大幸福である」ということ。
1年の競馬の象徴であったり、世俗の反映であったり。時には衝撃を、時には感動を。馬券は当たってもハズレても、幸福な気持ちでまた次の年へと私たちを導いてくれた有馬記念。今年もそんなレースになればいいと思う。

みなさん、ぜひとも幸福な有馬記念を。
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