安田記念を生観戦してきました

14時前の到着予定で京王線に揺られていたら、飛田給で乗車客の9割が降りていって、クソ笑ったけどな(笑)

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というわけで、本当に久しぶりの東京競馬場、本当に久しぶりのG1レース生観戦に行ってきました。やっぱりたまには生で見るものですね。独特の雰囲気。レース前のワクワク感。そうそう、これこれ。忘れていた高揚を思い出しましたよ。前週に中京競馬場のメディアホールで今から日本ダービーが始まるとは到底思えないような弛緩しきった空気の中でレースを見たというのもあるけどさ。

レースについては御存知の通り。

絶体絶命のビハインドからゴール寸前大逆転して見せたジャスタウェイの底力には心底震撼した。ゴール前を表すストップモーションを見ながら、手すりを持つその手が本当に震えていたもの。こんなレースをリアルタイム観戦できてよかった。
とはいえ、パンパンの良馬場ならまだまだいつでも負けうることがよくわかった。これで日本での重賞4勝すべてが雨絡み。いつでもどんなコンディションでも勝てるのは強さであり凄さだけど、他の馬が条件に潰されなかったときにそれに勝てるかどうかは別問題だからね。
グランプリボスも特殊条件によって力を引き出されたクチ。有り余る闘争本能を抑え切れずにいる馬が、仕上がり途上でスイッチが入っていなかったこと、これ以上なくタフな条件によって底力を引き出されたことが好走の要因だから、秋にちゃんと仕上げたら皇成で御せるかどうか。動物方面のジョッキーならいいかもしれないけども。←
ショウナンマイティは現役屈指の道悪巧者。もし絶頂期であったならきっとこのレースを勝っていたのはこの馬だっただろう。泥んこ馬場の1800M新馬戦で、2歳の7月という早い時期にもかかわらず、しっかりと真っ直ぐ走って伸びて来たのを見て、相当な身体能力と道悪適性の持ち主であることはわかっていた。だからこの馬が◎だったんだけど、ジャスタウェイが来ることがほぼわかっているレースで複勝なんて安くて買えないからねぇ。。

とまぁ、久しぶりの現地観戦、久しぶりに思うことの多いレースだったので、久しぶりにレース回顧をちょっと書いてみました。

安田記念後は確定も待たずに競馬場を後にして、渋谷へ。大好きだったSquash Cherishのボーカル・かなえちゃんが新たに加入したストロボサイダーのライブを見てきました。東京行きの本当の目的はこれ。競馬だけを見に東京へ行くなんてことはきっと今後ないよ(笑)


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