ウイニングポスト8 実暦を超えると更新が滞る(笑)

だって、説明が格段に難しくなるからね。やってない人じゃわからないから。

というわけで、2023年の2月第3週まで来ました。前に更新してから1ヶ月以上経つけど、ゴールデンウィークもあったのに10年も進んでないことになるね。仕事も忙しくてなかなか時間も取れないし。管理頭数が増えてそれだけオペレーションに時間がかかるし。だから更新するより進めたかったというのもある(笑)

その間の出来事としては、ヒシアマゾン系がものすごく伸びました。

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牝系もS評価にまでなりまして。牡馬も牝馬も均等に走る馬を残してきてくれたのがほんとに大きいね。今はもう孫、ひ孫の世代だけど、日本だけは付ける種馬のクオリティが低いというか、シーザスターズとの相性が良さそうなので、何頭かをヨーロッパに持って行って更なる拡張を図っているところ。

逆に、シーザリオ系が伸びないのが今の悩みで。

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出す仔、出す仔、みんな走るし、重賞、G1も勝ってくれるんだけど、みんな牡馬で牝系が伸びていかない。というか、そもそも今牧場にシーザリオの牝馬がゼロという危機的状況なのだよ。
それでも、とりあえず、今4歳のエンパイアメーカー産駒がシーザリオ牝馬で初めて重賞を昨日勝ってくれて(笑)、今2歳のインデュライン産駒(アームストロングに改名しちゃったけど)が全部◎で産まれてきた期待の星だから、何とか2頭はこの後繁殖として残していけそうな見込みは立ってるんだけどね。でも、シーザリオ自身は次の種付けが最後になっちゃうだけに、最後にもう1頭、良い牝馬を残してほしいところです。

そして同様に、危機的状況から現状回復したのがブエナビスタ。もうさ、これまで全然走ってくれなくて毎回悲しかったのだけど、それでも信じてエルコンドルパサーを種付けし続けて、やっと出た走る仔がバケモノでした。

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3歳時、チューリップ賞→桜花賞→皐月賞→オークス→ダービー→JDD→ローズS→秋華賞→菊花賞→エリ女→チャンピオンズCというローテーションをロード無しの全勝で駆け抜けたのスーパーホース。
ただ、「実はそこまで強くないんじゃないの?」と自分でも疑念を持ってたりするんですけどね。というのも、2歳時にこの子は阪神JFを勝ったのだけど、朝日杯を勝ったのが自分がいらないと思って売った仔だったからさ。そもそも相手のレベルが低い。だからこそこういうローテを選んだわけで。明けて4歳になって、この後、ドバイワールドカップに出して通じるのか、というのが今目の前にある悩みで、それゆえにフェブラリーS前の2月3週で今止まっているのだ。

ていうか、この子の主戦騎手をウチの娘が務めているのだけど、これだけの馬を乗っている最中に「子供が出来ました」って来る?普通。ネタとして超面白かったけどさ(笑)でもそれは困るから、ロードして、性教育を再教育して(笑)、戦線離脱させないようにしてやりました。ったく誰に似たんだかねぇ。←

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