一期一会

大和屋暁オーナーからのお題『ジャスタウェイの次なる目標は!?』

今週週中のニュースになりますが、この企画というか遊びというか、大和屋オーナーが我々に提示してきたものは面白すぎますよね。何が面白いって、「面白いやつ募集」ってとこが(笑)

俺としても考えて、もう同じ馬と走る必要ないから、人間と走って、出雲、全日本、箱根の駅伝3冠を目指すのはどうか?とか、真の日本一を目指して富士山登頂、とかね。←

まぁ、それはネタとして、リアルなところで言うと、とにかく宝塚記念に出て来てほしい、という以外ない。

自分自身、年々海外志向は薄れてきている。もっと言うと、やれ海外だ、やれ凱旋門賞だと安易に言う奴に対して「口を出すなら金も出せ」と本気で思ってたりもする。ただ、それ以上に、やっぱり日本で日本の強い馬同士がぶつかるレースを見たい。そんな気持ちが今は大きい。

競馬はすれ違いの歴史だと思う。本当の強い同士が雌雄を決するレースが、運命の悪戯なのか、なぜか少ない。ナリタブライアンが3冠を獲った年に競馬を見始めた私にとって、ブライアンとビワハヤヒデ、フジキセキの対戦が見られなかったことがスタート時点で大きな傷跡として残っていたりする。そして今でも想像したりもする。

想像をする、想いを巡らすことは楽しいことだ。
ワクワクする、胸を躍らすことは幸せなことだ。

2014年の宝塚記念は、そんなレースになりうると思っているから。すれ違いではなく、奇跡のような出逢いの運命があると思っているから。その幸せを奪うのは止めてほしい、と切に願う。

そういう意味で、須貝師の「宝塚記念は絶対に使う」という発言を本当に心強く思っているんだけどね。


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