ウイニングポスト8は実暦を越えていよいよ本番に

ついに2014年10月第3週までやってきました。要するに、エピファネイアで凱旋門賞を勝ったところですね。

あ、証拠写真撮ってねーわ(笑)

何戦何勝か忘れたけど、3冠やキングジョージも含めて、今のところ無敗の、無ロード。先行抜け出しの安定した取口で、ぶっちゃけ、磐石。この1週間の間に、ユーイチもそれくらいちゃんと乗ってくれるようになりました(笑)不必要に抑え込んだりしないです(笑)あとは競走寿命との戦いかな。これからは古馬3冠が目標になるけど、近々それがやってきそうで怖いね。それもあるので有馬が終わったらたぶん引退させると思う。

シーザリオの子と言えば、初仔トゥエルフスナイトでG1を勝ちました。こっちは画像ある(笑)

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ヴィクトワールピサやエイシンフラッシュと同じ世代で、突き抜けた実力があったわけじゃないから、ヒルノダムールやルーラーシップ、ローズキングダムとかと一進一退しながらG1ではずっと勝ち切れずにいて、だから試しに使ってみた香港で勝ってくれたときは驚いたし、すっごい嬉しかったなぁ。実存の幻の素質馬トゥエルフスナイトが出来なかったことが出来たというのも含めてさ。

2014年の10月3週まで来て、この1年は管理馬が16頭、繁殖牝馬も18頭まで増えて、やりくりがすっごい大変になってきた(苦笑)使いたいレースへの登録や放牧に出すのだったり、不受胎馬への種付けを忘れてロードするということもあったり。全部の馬がどんな状態か把握するのなんかマジ無理って感じで(笑)でも、自家生産馬で年間G1完全制覇するのも近いな、ってとこまで来たと思ってるけどね。
とにかく今はヒシアマゾンの子と孫が勝ちまくってるし、シーザリオの子たちはさらにそれを凌ぐ勢いで勝っていて、この2つの牝系はもうちょっとしたら凄い事になりそうな予感がする。ブエナビスタの子どもも次の年かその次の年には競走年齢になる。自分の子供(長女)も再来年には騎手デビューする。さぁ、いよいよここからが本番。そんな感じですね。

ゴールデンウィークはずっとやってるんだろうなぁ(笑)

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