やればできるのにやらない奴は嫌いだ

出来る出来ないじゃない。
やるかやらないか。

出来なくてもいい。
頑張れるか頑張れないか。
やればできるのにやらない奴は嫌いだ。

部下である若い奴に言ったことがある言葉なんですけど。
まさかクリーブラットに向けて発することになるとはね。


1日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に前々の位置を狙って行くが、道中ごちゃついて徐々に下げてしまう。勝負どころからは凝縮した馬群の中で動けず15着。
「スタートからいい行きっぷりで、いいポジションを取れそうだったのですが、前の馬が下がってきた時に一度止めてしまったため、リズムが悪くなってしまいました。しかも、4コーナーではまるでボックスに入ったように前後左右からプレッシャーがかかる形になって…。今日はまったく力を出せませんでした」(C.デムーロ騎手)
やや繊細なところがあるだけに、窮屈なポジションで動けなかったのは誤算でした。今日はリズムを崩してまったくレースになりませんでしたし、次走以降改めて期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



上手くいかないからといって途中で投げ出してしまうのは大嫌い。
最後は逆にこれ以上傷つけることをせずにクリスチャンが守ってくれたのだけど。

う~ん。

いかにも若い。脆い。そしてどんどん悪くなってしまっている。
結局これも、前走時に書いたことと全く同じになるんだけど、
経験が蓄積されていかないのが原因なんだよね。
ここで権利を取れればそれも解消できたのかもしれないけど…。

ゲートがもっと悪ければ逆にもっと走りやすかったのかな…。
タラレバあれこれ思うことはいくつもあるけど。
まぁ、俺も諦めずに見守っていくことだね。


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