裏と表

6日に出走したクリーブラットは8着でした。


6日の京都競馬では少し遅めのスタートから促していくがなかなか流れに乗れず中団後方より進める。直線では伸びるものの、前を捕えることはできず8着。
「久々もあると思いますが、まだ子供っぽいですね。スタートもひと息でしたし、ステッキを入れてもあまり反応してくれませんでした。何とか5着までに入りたかったのが本音ですが、それでも最後はよく伸びてくれました。必ず走る馬だと思いますし、競馬を経験していくことで良くなってくると思いますよ。今日は申し訳ありませんでした」(浜中騎手)
「レースを見てもまだまだ子供ですね。ジョッキーが促してもなかなか進みませんし、歯痒いところです。できれば権利を取って続けて使いたかっただけに今日の結果は残念です。今後は少し間隔も必要でしょうから状態を見て短期で放牧に出させていただくことになるでしょう。将来は走る馬だと感じていますから徐々に競馬を覚えさせていき、結果に繋げていきたいと思います」(石坂師)
待望の初勝利が期待された一戦でしたが脚は使うものの、最良の結果とはなりませんでした。しかし、ジョッキー、調教師ともに素質を評価しているだけにまだ真の実力はこんなものではないでしょう。レースを覚えていくことで次は最高の結果に期待したいところです。



未勝利戦の中に1頭だけ新馬が混じってるようなレースぶりでしたな。やっぱり新馬の後に続戦できなかったのが痛かったし、そういう意味では今回権利を取れなかったのも非常に痛い。これでは経験が蓄積していかない。最後はよく伸びていたのが唯一の希望だけど…何か悪循環にハマッてきた気もしないでもないなぁ。

初めて10万以上を出して買った馬。自分の価値観としては、一口10万超の馬が条件戦止まりなんて絶対に認められないわけで。素質が本当に開花するのは5~6歳だと思っているのでそれにはまだ時間があると言えばあるのだけど、まず早く一つ勝って安心したいというのが本音。2014年の命運はこの馬が握っているのだよ。


それにしても、昨日のレッドアーヴィングの勝利は我が子の事のように(笑)嬉しかったなぁ(元出資馬)。
完全にドン底まで落ちた素質馬の2勝目。こんな日が来るとは思えないほど堕ちたからこそ手放したのだけど、やっぱり本当に嬉しかった。転機を挟んで、手を尽くして、時間をかけて、ようやく迎えた復活の日。そこに競馬の全てが詰まっていたと思う。今、日本競馬がなおざりにしている全てが、ね。
やっぱ捨てレースにした前走が本当に大きかったよなぁ。ゴールさえすりゃ賞金が入るんだから、あれでいいんだ。もっと大事なことがあった。それを重視したから、一番欲しかったものがその次に手に入ったんだ。
もう自分のもとには戻ってこないし、そんなことは望んでもいないけど、これから先の成長を影ながら見守っていきたいと思います。昨日は本当に良かった。

しかし、過去一番の期待馬が負けて、手放した馬が勝つってどんな日だよ(^^;)

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