空っぽのその手を握りしめて~2013年の最後に~

すっごいお恥ずかしい話なんですけどね。
俺、今の仕事に就くまで同じ会社で3年以上続いたことがなかったんですよ。

辞めた理由はそれぞれあって。自分としてはその時その時決断してきたつもりでは
あるんですけど、事実として、これまで3年が上限だった。

それが、今月の頭で今の会社に勤めて3年が経ったんですって。
全然気付かなかったけど、今、新記録更新中みたいです(笑)

でも実際、そんな意識など全くなく、夢中で駆け抜けてきた3年間でした。
3年経って、やっとこうしてちょっと息を付ける正月休みを送ることができている。
そして気付いたのが、

自分の手の中が空っぽだということ。

ひたすらに走ってきたつもりだったし、特にこの1年は会社の中での立場も変わった
ことで、結果を残すためにいろんな手を繰り出してきたつもり。その結果、今、

次の手がもはや何もなく、それでいて、まだ何も手にしていない。

わかりますかね?この不安が。一体どうしたらいいんだっつーのって。
本当にうぎゃー!ってなったし、その後に沈み込んだりもしたんですけどね。
でもあるとき、一歩引いて考えることができたときに気付いたんですよ。

お前、3年前だって何も持ってなかっただろ。ってね。

この3年間はずっとI-RabBitsとSquash Cherishとともにいた気がします。
今の会社で何も残せないようなら、居場所を作れないようなら、自分には
生存価値がないということ死ぬべきだと思ってたから、大マジで仕事してきた。
死ねる勇気なんてないことは自分でわかってたから、なおさらやってやるしか
なかった。その間、彼女たちの曲と彼女たちのライブで知り合った仲間たちに
何度救われ、支えられ、背中を押され、どれだけの元気や勇気をもらったか、
わかんねーよ。

本当にありがとう。って、今、改めて思います。
だからこそ、またこれから3年間走っていこう。とも。
空っぽのその手を握りしめて。もう一度、ね。

やってやろう。2014年。でも、その前に。
2013年、ありがとうございました。
出逢ってくれた、支えてくれた全ての方に感謝です。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
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