有馬記念が幸せだとすべてが幸せだ

ぶちかましたった。

有馬記念のオルフェーヴル。一言で表現するなら、そんな感じでしょうか。期待も想像も超えた衝撃に出逢えた幸せに、1週間経ってなお、浸っているところです。池添のスピーチも本当に良かった。有馬良ければすべて良し。今年は日本ダービーも好レースでしたし、2013年の日本競馬は幸せでしたね。

オルフェーヴルの仔もいつか一口持つ日が来るんだろうな。一口馬主を続けていく楽しみがどんどん増えていく。ただ、こういう更新はものすごくガッカリする(笑)


900m屋内坂路コースをハロン20秒ペースで上がっていましたが、右飛節に疲れが目立つようになってきたので、現在は大事をとってウォーキングマシンでの調整に留めています。坂路コースに入るようになってから体付きが見るからに変わってきていただけにペースダウン自体は残念ですが、いい休養と捉えてゆっくりさせてからまた調教再開といきたいところです。今後も状態をしっかり見て良化を促していきます。


アトムチェリー12の今年最後の近況報告。まぁ、この前に動画が更新されていて、その時に引き運動しかされてなかったからこういうことだと思ってたけどね。やっぱり大型馬だとこうなっちゃうのかな。いや、俺が買うからこうなるのか(笑)まだまだ時間はあるとはいえ、この頓挫は先行き不安もいいところだ。

以前書いたアデヤカコマチの出走は結局なく、今年は年間未勝利のまま終了。でも夢が叶い、希望がたくさんあって、今年は楽しかったな。一口馬主をやっている理由やそれに対する自分のスタンスを再確認できたこと、新たなモチベーションを得られたのも大きかった。来年も楽しければそれでいいです。ただ、いろんな意味で、来年は一つぐらい勝ってくれなきゃちょっとマズイぞー(^^;)

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