この日のために続けてきた

ユタカ・マジック。

ユタカが重賞を勝つたび、G1を勝つたびにそんな言葉が発せられているのを見るにつけ、武豊は本当に堕ちたんだな、と感じますな。マジック乱発。もう普通じゃ勝てないってことですね。彼は。

そういうことなんですよね?

というのは単なる皮肉ですが、競馬ファン、ユタカファンが武豊を一番落としているということを自覚すべきだ。ユタカ・マジックはこんなもんじゃない。軽々しく使っていい表現ではないことをわかれよ。マジで。だからこそ、マイルチャンピオンシップのレース後はチャンチャラ可笑しかったです。はい。


そんなことはどうでもいい。いよいよこの日がやって来たのだから。

20日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで追い切りました。リングハミを着けたのですが、やはりコーナーでは外に張っていくような感じでした。左回りの中京まで待つことも考えたのですが、そうなると新馬戦に臨むにしては攻め込みすぎてしまいます。想定を見たところ、京都の2000mは頭数が少なく、レースがしやすそうですから、まずはそこで実戦を経験させようかと思っているところです。坂路では変な癖を見せることはないので、レースを使いながら慣らしていきたいですね。当日もハミの工夫はして、できるだけスムーズに走れるようにするつもりです」(高野師)
24日の京都競馬(2歳新馬・芝2000m)に川須騎手で出走を予定しています。


アデヤカコマチ、日曜京都第5レースでデビュー。

マルカコマチの子供を一口持つことを夢見て一口馬主を続けてきて、もう10年以上ですか。この日のために続けてきたと言っても過言ではない。続けてきて本当に良かった。それに尽きますね。

調教では思ってたよりも全然動けてないし、正直、この条件が合っているとも思えない。でもそんなことどうでもいいんだ。画面を通してパドックを歩くこの子の姿を見た瞬間にきっと胸がいっぱいになる。これ以上の幸せはない。この先も、きっとね。



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