上々のデビュー戦

本日デビュー戦を迎えたクリーブラットは3着でした。





「スタートが良かったし、スムーズにいい位置で進めることができました。ちょっとペースに惑わされるところはありましたが、追ってからもしっかり反応してくれましたし、調教より実戦の方が良かったですね。いいトビをしているし、レースでは緩さも感じませんでした。使ってもっと良くなるでしょうし、走りますよ」(和田騎手)


何の問題もないですね。

まだ背中が弱いことはパドックでの歩き姿を一目見ればわかったし、レースの道中はずっと面倒な位置での競馬を強いられた。それでもちゃんとゲートを出て、ちゃんと折り合って、馬込みも意に介さず、ちゃんと追い出しにも反応して、これだけ走ってくれたのですから、何も言うことはありません。レース前にも書いたように、この子はまだまだまだ先に芽吹く馬。薔薇が枯れる頃に100倍返しに転じるといたしましょうか(笑)

それは冗談ですが、とにかく今日のレースは良かったです。未勝利戦となるとこうはいかないと思っていますが、今日をベースにしていつか葉を拡げるときのために徐々に上積みを重ねていってほしいですね。

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