まぁ、こんなもんでしょう。 Part.2

ルナリアの2戦目、初ダートとなる一戦は5着でした。


3日の阪神競馬ではまずまずのスタートから無理せず中団後ろを追走。勝負どころから押して前をおいかけ、直線もしっかりと伸びたが5着まで。
「まだ2戦目ということもあって、ゲートの出自体がそれほど速くなく、すんなりといい位置を取れませんでした。3コーナーからちょっとズブさも見せていて、そこで前と離されて苦しい競馬になったこともあります。ただ、最後まで止めたりせずにしっかりと走っていましたし、こうやってレースを覚えていけばチャンスは近いと思います。ダートは問題ありませんでした」(川田騎手)
「小倉から阪神へと直前の変更ではありましたが、結果的には良かったのかなという気はしました。体は細すぎて良くないというものではないですが、小柄ですし、極力減らしすぎたくない馬です。1回使った分と阪神までの輸送で今日の状態で臨めましたが、もしかしたら小倉まで来ていたらもっと減っていたかもしれませんからね。前とは離されてしまいましたが、川田くんもこのくらいのダートでいいんじゃないかと言ってくれていましたし、選択肢を広げられたことはいいことでしょう。今後についてはまず馬体回復、そして脚元などのダメージの有無をよく確認してから考えていきます」(吉田師)
2戦目はダートになりましたが、それほど砂を被らずに進められましたし、直線も最後までしっかりと脚を使っていたのは評価していいでしょう。前とはやや離されたとはいえ、しっかりと掲示板を確保しましたし、次につながる内容だったと思います。細くは見えませんでしたが、馬体重は減っていましたし、このあとは馬の状態をよく確認してから検討します。



まぁ、こんなもんでしょうね。

チャームドヴェールとブルーチッパーが強いことはわかっていた。ティボリハーモニーがダ替わりと3キロ減でパフォーマンスを上げてくることも想像できた。じゃあ、その次あたりの着順を前走で目の前でゴールされたヌーヴェルリュンヌと争ってちゃんと獲れるか、というレース。

当面の敵であったそのヌーヴェルリュンヌは意外なほどあっさりタレてしまったけれど、レースに参加しなかったアラタマセットにクビ差拾われただけで、今日獲れたであろう最高の着順と微差だったのだから、何の問題もありません。しばらくはこの路線を続けていけばいいことがわかったし、権利も獲れましたしね。

馬体重の10キロ減は数字を聞かなければわからない程度のもの。だからこれを言い訳にして放牧せず、少なくとももう一戦は使ってほしいな。出来れば再度ブルーチッパーのいるレースを。強い馬がいることで他の馬は出走を避けて今日ぐらいのレベルになるだろうし、この馬が作るペースを経験し続けることで次以降のレースが楽になるだろうからね。

今日はこれでOK。そして次を、さらにその次を、見据えていきたいと思います(^^)
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