半信半疑

フェブラリーステークスは◎マルカフリートでした。

全体にレベルが低くて窮屈なレースになる、との読みだったので一番乗りやすそうな馬を選んだのですが、想定以上にハイレベルなレースになってしまい、しかもそれに真っ向勝負で挑んでくれてしまったのが誤算でした。とはいえ、13番人気の馬に◎を打ってゴール寸前まで夢を見られたのですから最高に楽しかったですよ。ちなみに、ユーイチさんには高松宮記念でもう一度◎を打つつもりです。

で、そのフェブラリーステークスですけども。

ユーイチや浜中が何度も外を確認して、おどおどしながら乗っているのを見ると、「何だかなぁ」と思わず思ってしまいました。新ルールは何をしても勝利は認められるから、何でもアリと割り切れる人にはいいのかもしれないけども、そうではない人にとって重すぎる罰はただただ縮こませる要因にしかならないね。それを改めて感じた。結果、レースのクオリティを下げている以外の何物でもない。和田の騎乗停止2日間も処分がきつすぎるね。あんなん昨年までなら満額の過怠金にもならないでしょう。というか、あれがジャパンカップのアレと全く同じ「降着なし」「停止2日間」かよって。あんまりこの話題を引っ張ってもつまらないのでこれ以上は何も言いませんけども。


さて、今日の本題はここから。
日曜の小倉7レースにインパクトゲームが出走します。

2/20 今野厩舎
20日は栗東坂路で追い切りました(56秒7-41秒2-27秒3-14秒1)。
「この中間も気配はよく、順調に乗り込めていますので、予定どおり今週の芝1800mへ向かいます。中1週の競馬になりますし、馬場がかなり重いこともありますから、追い切りは動きを確認する程度です。時計は平凡ですが、これで十分。以前はレースを使ったダメージが大きかったのですが、今回は傷みがありませんし、精神的に安定しているようで落ち着きがあるのがいいですね。カイバ喰いもいいので毛ヅヤも良く見えますし、背腰の感じも変わりなく来ています。前走の内容からも今回は期待が大きいですよ」(今野師)
24日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に松田騎手で出走を予定しています。


前走が本物かどうかは今回でわかる。そういった意味で、半信半疑。
相手云々ではなく、自分の能力を出せるかどうか。そういった意味でも、半信半疑。

勝つ可能性だってあるだろう。でも大惨敗する可能性はそれ以上にあると思う。
だからこちらとしては泰然としてレースを待つだけですね。
今回のレースですべてがわかる。そう思っています。

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