まぁ、こんなもんでしょう

先週日曜日の京都で新馬戦に出走したルナリアは7着でした。


10日の京都競馬では立ち遅れ気味のスタートも二の脚がついて中団の内を追走。直線はジリジリと脚を使ったが7着まで。
「ゲート内はおとなしかったのですが、開いて頭を上げるような感じになって立ち遅れてしまいました。でも、二の脚が速かったのですぐに前の集団に取り付けましたし、大きなロスにはならず、そのあとはスムーズ。ただ、小柄な馬だけに今の荒れた馬場は堪えたようです。特に3コーナーからの下り坂は下が気になっていて、あそこでスッと動けず離されたのが痛かったです。終いはジリジリ伸びているので、きれいな馬場なら違うと思います」(高倉騎手)
「スタートこそ出負けしてしまいましたが、二の脚がついてすんなりついていけましたし、敗れたとはいえ初戦としては悪くない内容だったと思います。調教内容からも良くなっている途上というところでしたし、一度使って変わってきてくれるはずです。小柄な馬なのでレース後の状態をよく見てから考えますが、できれば牝馬限定戦など狙っていきたいですね」(吉田師)
スタートでやや立ち遅れたものの、そのあとはすんなり前に取り付きましたし、直線もジワジワ伸びているように、敗れたとはいえ悲観する内容ではなかったと思います。小柄なこの馬に荒れている京都の馬場は堪えたのでしょうし、きれいな馬場で改めて期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



まぁ、こんなもんでしょうね。

とにかくまだまだちっちゃくて華奢で非力すぎる。ゲートが悪かったのも腰が踏ん張れないせいだとも思うし。だから馬場が悪いのはかわいそうだったけど、かといって、小倉に持って行って輸送減りするのはさらに怖いし。まぁ、ここ最近の上昇度でどこまで、と思っていたけど、レースは誤魔化せんね。全部出るわ。そんなことを改めて思いました。

レース後は「権利もないし、これで一息入れるのもいいかな」と勝手に思ってましたが、どうやら陣営は続戦の意向のようで。適鞍もあんまりないんですけどね…。どうするんだろう。使いたいレースに使えなくて、延び延びになって、結局体調下降で放牧、というのが最悪のシナリオなんですけど。

いろいろとネガティヴな言葉ばかり並べてますけど、まだまだこれから。この馬、もう大好きですから。今後の成長を楽しみにしています。



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