インパクトゲームここからが本番

オルフェーヴル残念だったなー!!!

ただ、強すぎたが故の敗戦。結果は結果だけど、悲観することはひとつもない。世界の壁って何?この強さがわかりませんか?むしろ俺は、このオルフェーヴルの強さを理解できるほど競馬を知っている自分であってよかったとすら思ったよ。
日本に拠点を置いたままでも世界を獲れる、ということを示したという意味では、個人的には大きなレースだった。俺は「凱旋門賞を勝つために日本もヨーロッパの競馬に倣って…」とか言う、俺たちの競馬に敬意も誇りもなければ、本末転倒なことを言う奴が大嫌いだ。そりゃ高速すぎる馬場には反対だけどさ。でもほんと、これで日本競馬イケる!となれば言うことない。

幸いにもクラブの馬だから、故障でもない限り、年内で引退とはならないはず。だったら…。答えは一つ、だろ?でももちろん、まずはこの後も無事に、だね。


さて、秋華賞後のレースでインパクトゲームが復帰しますよ!

10/11 今野厩舎
11日は栗東Pコースで追い切りました。「先週しっかりと時計を出していますので、輸送を控えている今週はポリトラックコースでサッと終いを伸ばす程度にとどめました。だいぶ道中の溜めがきくようになってきましたし、まずはいい仕上がりと言えますね。背腰の状態も万全とまでは言いませんが、悪くなることはありませんよ。背中のとがった感じがなくなった分、体重はプラスで出走することになると思います」(今野師)
14日の新潟競馬(粟島特別・牝馬限定・芝2000m)に松山騎手で出走いたします。


お手並み拝見ってレースだよね。転厩初戦だから。特に何も求めてはいません。が、何かを見せてほしいよね。
長期休養明けからの春の一連のレースは、今となっては経験値を増やすための時間だったと思いたい。だから、今こそ、ここから。そんな気持ちでいます。


秋華賞?ジェンティルドンナの3冠?
どうでもいいです←。
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