キャロットカタログ届きました

届けられたカタログ、その派手なパッケージにプリントされたシーザリオ、トールポピー、ブルーメンブラットを見て、自分たちのクラブに所属してG1を勝った牝馬の子供をまた売りに出せるというのはクラブとして誇らしいことだよなぁと、その間ずっと会員を続けてきた人間は思うわけです。

まぁ、あのパッケージはレインボーというより、Mr.Children「SUPERMARKET FANTASY」ですよね(笑)。この中にもいっぱいファンタジーが詰まっていればいいなと思う。


さて、写真と動画、測尺を見て、3頭に絞りました。どうしたって買うマルカコマチは省いてるので、実質4頭ですけど。もったいぶって隠してもアレなんでサクッと書きます。ドスン!(笑)

バイラリーナ
ブルーメンブラット
ハルーワソング

バイラリーナは一目惚れに近い感じ。前の出が軽くて、後ろの踏み込みも深いし、全体に柔らかい。顔の小さい馬が好きだから、言うことなしだった。何でこの血統が堀厩舎なんだろ?というのがDVD見たきっかけだったんだけど、それも納得のいい馬でした。
ブルーメンブラットは今年の一番馬じゃないの?ハンパない存在感。同じチチカス産駒でもバイラリーナの柔らかさとは違って、こちらは力強さが前面に。現時点でもパンパンなくらいの筋肉量だけど、それでいて体重は中くらいなんだよな。お母さん譲りのピッチ走法も好感だね。
ハルーワソングは兄から父が変わって、いい意味で重くなった感じ。父の良さと母の良さが上手いこと足して2で割ったような馬になったんじゃないかな。

これにコマチを加えて、どう申し込もうかねぇ?
全部満口になる馬だろうからな…。

皆さんはどの馬が気に入りましたか?





スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment